皮革製品の保管方法 後編 | ファッション情報

皮革製品の保管方法 後編

ルイヴィトンの財布については柔軟性を必要とします。

財布に使われている接着剤は、乾いた後も固くならないようなものを使っています。

ですから水分を吸収しやすいものが多くて湿気が多い日本においては接着剤の部分が水分を吸い取ることがあります。

すると接着剤が財布の本体部分に溶けだしてきてシミになってしまうというトラブルが起きてしまうのです。

このように湿気の影響を少しでも減らすために空気の通りがよい上段部分に保管しておくといいのです。

湿気には十分に注意しなければなりません。

また湿気を防ぐための方法として、乾燥剤を使う方法があります。

購入した際に入っている乾燥剤はきちんととっておいてください。

保管するときにこの乾燥剤を使うのと使わないのとではかなり違います。

もしも乾燥剤を捨ててしまったという場合には、市販されている収納用の乾燥剤を使えば大丈夫です。

しかし乾燥剤を入れればいいというわけではないので、入れすぎには注意してください。

入れすぎてしまうと財布などの革分の水分を吸い取ってしまって、革が傷んでしまう原因となるからです。



出来ればこのような人体に無害なものを使いたいですね
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