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12月の誕生石ラピスラズリその2 後編

現在では、パワーストーンと言えば、広く知られていますよね。

私たちは、普段からショップなどでも沢山のパワーストーンを見ることがあります。

今となっては、日常にも見られるこのパワーストーンですが、世界中で最初に、パワーストーンとして、認知されたのが、12月の誕生石である、このラピスラズリだと言われています。

それほど歴史がある石なのですね。

この石の由来は、かなり古く、紀元前5000年ごろです。

エジプトや周辺の国で、当時からラピスラズリは、聖なる石として大切にされてきました。

天然石では、このように聖なる石と呼ばれたものが多い気がしますが、それこそ不思議な力があるからなのでしょうね。



どんな困難も強さと明るさで乗り切れるパワーを与えてくれます。
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12月の誕生石ラピスラズリその2 前編

12月の誕生石、ラピスラズリのお話をしている続きです。

いろいろな国で大切に扱われてきたラピスラズリですが、中でも特に、エジプトでは「最高」のパワーを持った護符として、黄金と同じくらいの価値があったと言われています。

金とラピスラズリが同じ価値とは、天然石の中でもとても高価ということですね。

また、みなさんもご存知のエジプト、ツタンカーメン王の棺ですが、その装飾品として、ラピスラズリが沢山、はめ込まれていました。

王様の棺に使われることからも、ラピスラズリがエジプトでは、当時、特別な扱いを受けていた天然石であることがわかりますね。

日本でも、瑠璃とは、仏教の世界で極楽浄土を飾る七宝の一つです。

この瑠璃、昔は誕生石などの設定はありませんから、みなさんの幸運のお守りの石として、日本でも昔から愛されてきた石なのです。



愛する人との幸せを優しく守ってくれるでしょう。
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12月の誕生石ラピスラズリその1 後編

ラピスラズリは、その和名は、瑠璃と呼ばれています。

ラテン語でラピスは石と言う意味であり、アラビア語のラズリは青と言う意味です。

この二つの言葉が合わさった創作語でラピスラズリと言う言葉が生まれました。

深いラピスの青と、中に見える金色は、夜空に浮かぶ金星のように「天を象徴する石」と言われたこともあったようですね。

ラピスラズリの美しい青は、これに魔よけパワーがあると言われ、エジプトや、バビロニアなどでは、石の粉を使って壁画を描いていました。

それを護符にとしたそうです。



どうしてもやりとげなければいけないことがある人にはオススメです!!
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