12月の誕生石ラピスラズリその1 前編
みなさんは、12月の誕生石である、ラピスラズリをご存知でしょうか?
近年はパワーストーンブームですし、中でも、ラピスラズリは誕生石として、また、それ以外でも、とても人気がある石です。
紺青色をしたラピスラズリは、この青いパイライトによって出来た金色の斑点があり、たまに、母石であるカルサイトの白部分が見られることがあります。
宝石として高価なものは、一様である群青色のものです。
ですが、更にパイライトの斑点が、そのなかに点在していれば、更に高価になります。
他の鉱物とラピスラズリが組み合わされ、色が変化していることもあります。
青でなく、白色が目立つ石の場合は、青が平均的に見えるように加工されているケースもあります。
着色処理を施され、色が本来と変わっていることもあるのです。
また、オイル、樹脂などでラピスラズリを美しく見せるように含浸加工をしているケースもあります。
近年はパワーストーンブームですし、中でも、ラピスラズリは誕生石として、また、それ以外でも、とても人気がある石です。
紺青色をしたラピスラズリは、この青いパイライトによって出来た金色の斑点があり、たまに、母石であるカルサイトの白部分が見られることがあります。
宝石として高価なものは、一様である群青色のものです。
ですが、更にパイライトの斑点が、そのなかに点在していれば、更に高価になります。
他の鉱物とラピスラズリが組み合わされ、色が変化していることもあります。
青でなく、白色が目立つ石の場合は、青が平均的に見えるように加工されているケースもあります。
着色処理を施され、色が本来と変わっていることもあるのです。
また、オイル、樹脂などでラピスラズリを美しく見せるように含浸加工をしているケースもあります。
3月の誕生石アクアマリンその5 後編
加工されてしまっていても、アクアマリンには変わりなく、持ち合わせているパワーも一緒でしょう。
もちろん原石のほうが良いですが、高価なものですから、なかなか手に入らないですよね。
私も淡い色のアクアマリンのブレスレットを持っていますが、とても気に入っています。
ですから、みなさんも、加工品にそれほど神経質にならなくても大丈夫ですよ。
夏が近づくとアクアマリンのアクセサリーが店頭に沢山置かれるようになります。
夏にはぴったりの涼しげなデザインですからね。
夏のアクセサリーと言うイメージもありますが、やはり3月の誕生石です。
3月が近づくと、誕生石としてアクアマリンのディスプレイに力を入れるお店も増えます。
みなさんも、是非、ショップで実際に見てみてくださいね。
もちろん原石のほうが良いですが、高価なものですから、なかなか手に入らないですよね。
私も淡い色のアクアマリンのブレスレットを持っていますが、とても気に入っています。
ですから、みなさんも、加工品にそれほど神経質にならなくても大丈夫ですよ。
夏が近づくとアクアマリンのアクセサリーが店頭に沢山置かれるようになります。
夏にはぴったりの涼しげなデザインですからね。
夏のアクセサリーと言うイメージもありますが、やはり3月の誕生石です。
3月が近づくと、誕生石としてアクアマリンのディスプレイに力を入れるお店も増えます。
みなさんも、是非、ショップで実際に見てみてくださいね。
3月の誕生石アクアマリンその5 前編
ショップで見る際のチェックポイントですが、アクアマリンはブルーが濃いほど、価値が上がります。
ですが、なかなかこのブルーの濃いものは、出回っていません。
ほとんどが、品質改良されたもので、淡い水色となって出回っています。
アクアマリンの最高級品としては、アクアオーラにとても似ている色をしています。
持つエネルギーもまた、アクアオーラに似ていると言います。
1991年にアクアマリンの産出が開始されたアフリカ、モザンビークですと、色の濃い高価なアクアマリンが産出されます。
これは特にサンタマリア・アフリカーナと言う名称が付けられています。
世界中から賞賛される美しさを持つアクアマリンなのです。
他には、ブラジル、ナイジェリアや、また、ロシア、マダガスカル、それから、パキスタン、インドなどでも産出されます。
ですが、なかなかこのブルーの濃いものは、出回っていません。
ほとんどが、品質改良されたもので、淡い水色となって出回っています。
アクアマリンの最高級品としては、アクアオーラにとても似ている色をしています。
持つエネルギーもまた、アクアオーラに似ていると言います。
1991年にアクアマリンの産出が開始されたアフリカ、モザンビークですと、色の濃い高価なアクアマリンが産出されます。
これは特にサンタマリア・アフリカーナと言う名称が付けられています。
世界中から賞賛される美しさを持つアクアマリンなのです。
他には、ブラジル、ナイジェリアや、また、ロシア、マダガスカル、それから、パキスタン、インドなどでも産出されます。