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1月の誕生石ガーネットその4 前編

このようなことからも、ガーネットが神聖であることがわかりますよね。

また、別の話もありまして、中世ヨーロッパ時代ですと、ガーネットの赤が一族の血の結束と言う意味でもありました。

そのため、ガーネットが王家の紋章として、その時代から尊ばれてきた事実もあります。

1月の誕生石、ガーネットは、このように尊いものであったり、神聖なものであったり、時には、ロマンチックなものです。

さて、天然石はそれぞれ体に及ぼす影響も違います。

ヒーリング効果がある石はアメシストですが、ガーネットも体に良い効果をもたらすそうです。

例えば、その赤い色から、血流をスムーズにする、そして、体中に酸素を行き渡らせると言う効果があります。

そうなると、体中に活力が沸きますし、血流が良くなれば、体の中にたまった老廃物も外に出すことができますよね。



人間関係において不和やトラブルを解消してくれるでしょう。
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1月の誕生石ガーネットその3 後編

古くから世界中で神聖な石として、ガーネットは崇められてきました。

ガーネットが大々的に使用されたのは、ヘレニズム時代でした。

中央アジアまで遠征したアレキサンダー大王と言う王様がいました。

彼がインド産だったガーネットを自分の国まで遠征から持ち帰ったそうです。

ローマ時代に移りますと、ガーネットの人気は徐々に衰退しました。

そして、中世期になると、真っ赤な血液のようなガーネットが発見され、それは「パイロープ」と呼ばれました。

この新たなガーネットの発見によって、人々にまた、愛される石となったそうです。

1月の誕生石、ガーネットですが、古代エジプトにおいては、彫刻を施した特別なガーネットを強力な「護符」として崇めていたそうです。

そして、ユダヤ教の祭司は、ガーネットを「真理を得る石」とし、いつも身に付けていたと言われています。



上品にカッコよく決めたい時にオススメです!!
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1月の誕生石ガーネットその3 前編

愛する恋人とずっと一緒にいたい、そう願う人は誕生石関係なく、彼、彼女にプレゼントしてあげるのも良いですね。

また、昔から、大切な人と別れる際に「再会の誓い」として、この1月の誕生石、ガーネットを互いに贈りあうということがありました。

恋人だけでなく、友愛の意味を持つ石ですから、「友情の印」と言う意味でも使われていました。

友達との深い絆を表す石でもあったようです。

友達の誕生石がガーネットなら、プレゼントにも最適ですよね。

さて、1月の誕生石、ガーネットの名前の起源ですが、ラテン語で「granatus」に由来しています。
意味は種です。



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