1月の誕生石ガーネットその3 後編 | ファッション情報

1月の誕生石ガーネットその3 後編

古くから世界中で神聖な石として、ガーネットは崇められてきました。

ガーネットが大々的に使用されたのは、ヘレニズム時代でした。

中央アジアまで遠征したアレキサンダー大王と言う王様がいました。

彼がインド産だったガーネットを自分の国まで遠征から持ち帰ったそうです。

ローマ時代に移りますと、ガーネットの人気は徐々に衰退しました。

そして、中世期になると、真っ赤な血液のようなガーネットが発見され、それは「パイロープ」と呼ばれました。

この新たなガーネットの発見によって、人々にまた、愛される石となったそうです。

1月の誕生石、ガーネットですが、古代エジプトにおいては、彫刻を施した特別なガーネットを強力な「護符」として崇めていたそうです。

そして、ユダヤ教の祭司は、ガーネットを「真理を得る石」とし、いつも身に付けていたと言われています。



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