こんにちは!まあこです。

今日は、父の誕生日っ!!

ハッピバースデ~トゥ~ユ~♪♪

今日は小さな小さなパーティーをしまーすっ!!

 

 

 

 

さて、メロディーが完璧に歌えるようになっても

リズムが外れたり、遅れたりしてしまったら

せっかくの歌が台無しです。

聴いている人からしてみたら

なんか分からないけど心地よくない歌

なっているのです。

 

 

 

 

歌がうまくなるためには

正確なリズムも大切です。

リズム音痴という言葉があるくらいですからね!

 

 

 

 

リズム音痴ってどういう意味かというと・・・・

 

 

 

 

まず、音痴の説明をさせてください。

音痴とは、音に対しての感覚が鈍い人のことをいいます。

ですので、リズム音痴とは

リズムが一定ではない、または、

リズムが調整できないことを言います。

リズムは歌だけに限ったことではありません。

ピアノ、ギター、ドラム、ベースなども

基本中の基本だと思います。

 

 

 

 

歌も同じです。

あなたが身体を演奏して歌になるのです。

リズムを「点」でしっかり、とらえてまいりましょう。

 

 

 

 

正確なリズムを身体に入れるためには

メトロノームが必要です。

安いものでもアプリでも構いませんので

用意してくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで注意点があります。

 

 

 

 

聴いているだけではリズム感は身につきません。

耳から聞こえてくるカウントで身体を動かしてください。

歌うときも身体を使っていますので

とてもよいトレーニングになります。

 

 

 

リズムに合わせて、心地よく身体が動かせるようになったら

次はリズムに合わせて手をたたいたり、

太ももなどを叩いて

リズムの「点」を感じぴったり合うようにいたしましょう。

 

 

 

 

私たちは、音があるかないかではなく

1曲の中で繰り返されるリズムで身体を動かします。

リズムは非言語でありながら

強い印象を持っているのです。

一つ一つ身に着けてまいりましょう!!

 

 

 

 

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こんにちは!まあこです!!

週末に東京で1泊したのですが

ホテルに充電器を忘れてしまい

不自由な生活をしているまあこです。笑

寝てる間に充電するって当たり前だったのに

そもういかなくなって当たり前の生活に

感謝する毎日です・・・・。(おおげさ!)

 

 

 

 

さて、声を長く伸ばし続けることを

ロングトーンといいますが

ロングトーンは、歌のテクニックとしても

習得したいもののひとつですよね。

ですが、

長く伸ばす=歌が上手い

ではありません。

 

 

 

 

 

誰もが最初から出来ることではないことを考えると

それが高音であればあるほど、

声を伸ばせば伸ばすほどに感激しますよね。

もちろん、その通りです!!

私も涙がジワワ・・・・となること何度も経験しています。

 

 

 

 

しかーしっ!!

声を長く伸ばせる=歌が上手い

と思っているとどのフレーズもギリッギリまで

声を伸ばそうとしてしまいます。

ですが、それはノンノン♪です。

 

 

 

 

リズムは音が良く切れてこそ

なんです!!!!

 

 

 

 

例えば、あなたがコース料理を注文したとして

最初から最後までお肉が出てきたら

たとえ美味しくてもうんざりしませんか?

私も昔、北海道で美味しいイタリアンを食べたのですが

アスパラが3品連続で出てきたときには

びっくりいたしました。笑

前菜があったり、スープがあったりするからこそ

お肉が主役になれるものです。

 

 

 

 

それと一緒で、いちいち1曲まるっと

声を伸ばし続けていたら聴いている方は「またか。」と思うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと勇気が必要かもしれませんが

自分の歌を聴いてどの場所でどのくらい伸ばしているのか

確認することはとても大切なことです。

 

 

 

 

そして、自分でどのくらいの長さを伸ばすのかを

決めてみましょう!

必要以上に声を伸ばす必要はありません。

 

 

 

 

そして、ここぞ!!!!というところで

思いっきり声を伸ばして

ぎゅっと聴き手の心を惹きつけちゃいましょう。

天然で出来ないなら、人為的に表現することだって

才能のうちだと私は考えています。

 

 

 

 

どこをどうしたら良いのか分からないという方は

まずは、アーティストが歌っているように

伸ばしたり切ったりしてみてください。

歌にメリハリがつくこと間違いなしです!!!!

 

 

 

 

 

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こんにちは!まあこです。

週末に東京でMTL Live2019があり、

準備にバッタバタだったのですが

それが終わって仙台に帰ってきたら

天気も悪く(東京は土曜日33度が最高気温だった。)

あぁ~今年の夏も終わったんだな~、としみじみ。

写真が届いたら、記事にしようと思うので

楽しみにしていてくださいね!!

 

 

 

 

 

では、本日の本題に入ります。

 

 

 

 

他の人の歌を聴いていて

音程が合ってないなぁ~と思ったことはありませんか?

 

 

 

 

 

もう一歩踏み込んで考えてみます。

何がどのように合っていないのでしょう?

ズレると感じるのはどうしてなのか?

(あ、この話始めたら長くなっちゃうのでこれはまたいつか。笑)

 

 

 

 

 

例えばですが、

一箇所だけ、音が高いところがあり上がりきっていなかったとか。

またはその逆で、低音で声が下がりきっていないとか。

全体的に、音程がグラグラしていてあっていないとか。

難しいメロディーは省略して自分でメロディー作っちゃってるとか。

 

 

 

 

 

一歩踏み込まなかったとしても

こんな風に感じたことはあるかと思います。

 

 

 

 

しかし、自分が歌ったときの音程はどうでしょうか?

自分が歌っているときの音程も

他の人のときと同じように考えてみると

歌い方や間違って覚えてしまっていることが分かるようになります。

 

 

 

 

以前の私は、他の人の歌の音程のズレには

よく気がついていたものの、自分の歌は歌いっぱなしでした。

これでは、自分に優しく人には厳しくじゃありませんか!笑

そうです!!ここが大事な上達するポイントなのです。

 

 

 

 

音程がズレていることに気がつくこと!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「音程がズレていることに気がつく方法」は・・・・

①1曲を徹底的に練習する。

②自分が歌ったものを録音し聞いてみる。

③譜面とキーボードを用意してメロディの1音1音確認する。

です。

 

 

 

 

好きな歌をとっかえひっかえ歌っていても

なかなか気がつくことは出来ませんよ!

自分の耳で自分の音程のズレが分かってくると

音程が安定してきます。(韻踏んでる!!笑)

違いが気がつけるようになっていくと

上達のスピードも上がっていきますよ!

 

 

 

そうすれば、みんながそれぞれ持っている「歌の種」は

どんどん成長して、芽を出すかもしれません。

 

 

 

 

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