こんにちは!まぁこです。
なんか、ちょうど良い画像を探していたのですが
見つからないので書いてみました。
やっぱ、文字書くの好きだわー。
今日は声の強弱について。
歌のテクニックの
クレッシェンド(だんだん強く)と
デクレシェンド(だんだん弱く)とは
聞いたことがある人も多いと思います。
よく使われるテクニックです。
結構大げさ気味に表現しないと
伝わらないやつです。
だから、
強くと弱くが出来ればOK!
と思いがちですが
ちょっと考えてみると
そうではありませんよね。
もっと細かな強弱があるんです。
強弱にだってレベルがあります。
譜面で使われる強弱記号だけでも6つあります。
ピアニシモ(とても弱く)から始まって
弱く→やや弱く→やや強く→強く→とても強く
この「とても弱く」と「とても強く」の
間の強弱を表現できるようになると
他の人と差がつきます。
もう、今日の記事は
自戒を込めまくって書きました。
これはそう簡単に
コントロールできるものじゃありません。
(大きく頷いている読者さまが思い浮かびます!)
録音したものを聴き、
自分の身体をどう使ったら
どんな声が出るのかを
合わせていきたいものです。
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