こんにちは!まぁこです。

車を運転していたらどこからともなく

1cmくらいの虫がフロントガラスの内側を

お散歩していて、飛ばないでよ~!!!!

と手に汗を握っていました。

虫、怖いです。







さて、本題です。

今日のタイトル「歌は磨けば光るもの」

これは、いつの頃からか私の心の中にある

言葉の一つです。






気持ちさえあれば何歳でも

歌は上手くなれるんです。






磨くということは、

高める向上させる改善させる作り込む

洗練させる完成度を上げる理想に近づける

練習するレベルアップさせる・・・・

などの意味を持っています。







そんなに一生懸命になってまで歌を磨くかどうかは

それぞれの価値観かもしれませんが

それでも、歌を歌いたいかどうかによって

大切なことであることは言うまでもありません。







今のままでいいや~と思っている人は

今のままなりの歌で歳を重ねていくのと一緒に

歌も老化してしまうでしょうし、

少しでも上手くなりたい!と思っている人は

それこそ、意識して磨いているので

やはり、上手になります。






私は、ある時、ガクッと歌唱力が

落ちているなと感じました。

たぶん、徐々に低下してはいたと思うんですけど

案外本人が気づくときって

ちょっとの変化には気づきにくいものです。







よくよく考えてみれば

歌う頻度も少なくなっていましたし、

声も以前ほど使っていなかったので

今思えば当たり前だったんですけどね。







でも、当時はすごくショックで

声量はなくなってるわ、

音域は狭くなってるわ(当社比 笑)で

歌えなくなった自分が嫌いにさえなりました。






歌うことを諦めていませんか?

歌えないことを誰かのせいにしていませんか?







何かのせいにして歌うことが出来ないと

思っている方の中には

こんな風におっしゃる方がいます。






「お金がなくて歌の勉強出来ない。」

「忙しくて時間がないんだよね~。」

「どうせ私が練習したって世の中には

歌が上手な人が五万といるし・・・・。」

お金がなくても今の時代、

出来る勉強方法は山ほどあります。

時間・・・・本当にありませんか?

そして、歌は誰かと比べて

優劣をつけるものではありません。






つまり、上の言葉は

単なる言い訳に過ぎないのです。






また、お金をかけてスクールに通えば

歌が上手になるというのは間違いです。







本当に大切なことは

習ったものをいかに自分に身につけるかです。

身につけるために練習する時間を

どれだけ作ることが出来るか、

どれだけ自分の歌を自分で認めてあげられるか
です。

ただただ通ったって上手になんかならないのです。














「歌は磨けば光るもの」


でも、楽しんで自分にあった「歌」を

探していきたいものですね。






どうぞご自身にあった方法を

見つけることが出来ますように。






まぁこへのメッセージはこちら→☆☆☆☆






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