今日の我が家のメニューは普通に唐揚げでした

さて、昨日のサロンは、午前中カラー診断と
午後は美人力アップメイク講座が行われました。
カラー診断のお客様は、
以前に他でも診断を受けたことのあるお客様。
めぐりめぐって、うちに来られることを決心され、今回のご縁をいただきました。
実は、
意外と最近、
私のコンサルに来られるお客様は、
他で一度診て貰ったことのある方がちょこちょこいらっしゃいます。
そもそも、
カラー診断は、体験会などの短時間のものでない限り、
きちんと1.5時間以上かけ、料金の発生するカラー診断であれば何度も受ける必要はありません。
カラー診断だけなら、リピーターはまずないはず。
はずなんだけど、
、そういうお客様たちがなぜもう一度うちにお越しになるかというと、
つまり、良く分からなかったから。。。
ということのようなのです。
もったいないな。
コンサルティングというのは、
経営コンサルなら顧客が売上をアップできなければその人の存在意義がないし、
イメージコンサルなら、
本人が体得してナンボ。
ご本人が聞いたことを忘れてしまったとか、診断結果資料なくしてしまって分からなくなってしまったとか、
そういうことならともかく、
お金を支払うコンサルなのに、
本人が良く分からなかった、、、というのは、
クレームものでないかな。
私のところをきちんと卒業した生徒さんで私が知る限り、そんないい加減なコンサルタントは一人もいないと思います。
が、
世の中にはいっぱいいらっしゃるのかもしれません。
最近、いや、前からですが、
何人もそういうお客様がいらっしゃるのですから。
イメージコンサルタントの質は本当に大切です。
イメージコンサルって結構人生を左右します。
人を幸せにし笑顔に出来る仕事だけど、
簡単なスキルではなく、
明確な理論と方程式を理解していないで、
パーソナルカラーシーズンだけ伝えちゃったりとか、
似合う色だけ伝えちゃったりすると、
それを受けたお客様はおしゃれの幅を狭めてしまい、
偏った窮屈なファッションを強いられます。
人生を鎖でつなぎがんじがらめに狭めちゃうわけですよ。
それはいかんですよ。
重荷をはずして、こうすればいいんだーー!と開眼の喜びのような感情が湧き出なきゃ。イメージコンサルというものは。
そういう感動があって初めて、お客様は自分の印象を自分のものに出来るのですから。
なぜ『良く分からなかった。。』なんて、そんなことが起こるのかというと、
そもそも根本的に誤診されている場合もありますが、
多くは、
伝わってないのです。
似合う色を伝えるだけ、
もっと最悪なのはパーソナルカラーシーズンを伝えるだけという
それならネットで調べればいいじゃないですか、というカラー診断を教えているスクールがいっぱい今でもあります。
でもそれですと、
その『似合う色』の使い方を詳細に示してあげれなかったり、
メイクスキルを学んでいないために、メイクをしてあげられないから、
お客さまはなぜそれが似合うのか、とか、
どうやって使っていくと良いのか、が、理解できないのです。
それじゃ本末転倒。
カラー診断することで、なくても良い制限を増やすだけ。
で、、似合う色恐怖症や、ファッションジプシーになってしまったお客様たちが私のコンサルを受けておっしゃるのは
みーーんな、示し合わせたように、同じ台詞なんです。
一休さんがひらめいたときみたいなクリクリ目の喜びいっぱいの表情になって
そうそう

こーんなお目目で、『はーーーー!!!目からうろこです!』って
皆さん同じことをおっしゃいます。
開眼した!って感じがありありと伝わり、こちらもワクワクしてきます。
カラー診断にとって一番大切な、色とカタチの方程式は複雑です。
一つの要素から分かるわけじゃないし、シーズンありきでは全くない。
でも非常に明確で、
似合う色を診断するだけで、
ファッションデザインから、髪型、メイク方法まで明確に答えが出ます。
その通りにメイクすると非常にナチュラルに美しくなるので
鏡の中のご自身のお顔を見て『えーー!目からうろこ!』ってなるんです。
全然ケバくない。ナチュラル。
どうみても薄い。簡単。
なのに明らかに肌が若返り、子顔になり、印象が良い。
そこまでしないと、それまでの何十年かの人生でお客様が知りえなかったご自身の印象アップの仕方は、伝えられませんよね。
たぶん色だけでは、、、お客様は何となく分かったつもり、、、にはなるのだけど、
しばらくすると分からなくなってしまいます。
かく言う私もカラーアナリストとして最初にカラー診断を始めた10年前頃は、
この方程式を元に行っていたものの、
メイクをしてあげていなかったので、結局数ヶ月すると元に戻ってしまっているお客様がいらっしゃいました。
そのお客様に再度会ったときのショックが、今のコンサルティングの原点だったのかな。
昨日のお客様をバス停までお送りし、さようならするときに、
何度も何度も、『本当に来て良かったです。ありがとうございました』と言って下さり、
恐縮に感じながらも、嬉しかったのですが、
でも、このブログにはパーソナルカラリストの先生方がたくさん見に来てくださっていることだし、『伝えること』の大切さをもっと発信しようと、改めて思いました。
パーソナルカラリストを目指すなら、
診断できる技術だけじゃなく、
それを伝えるスキルが大事です。
自分が納得できる診断ではなく、
相手の目線で自分の楽しさやワクワク感を、
お客様に伝染しながら、
翌日からお客様が間違いなく使える手法をワクワク感を持ってお伝えしなきゃ。
楽しそうな人からしか、楽しい気持ちにはさせてもらえません。
小難しい顔で、無言で診断されたら、勇気を持ってはじめての場所に来られたお客様の不安は計り知れないです。
そして、もっと目指すべきは、
大切なことは、診断後も何度も足を運んで、分からなくなったらいつでも聞けたり、
遠慮なく連絡できる環境やシステムを構築しておくこと。これって大事です。
ご縁が会ったお客様は何が何でも何年かかってもキレイにしてさしあげる!くらいの心持は必要です。
何度も来ないお客様が悪いのではなくて、
来やすい、もしくは、また来たくなる仕組みを、コンサルタントの側が作っていない方が問題なわけですから。
と、
ここまで来ると、単なるブログじゃなくて、
講師養成講座チック。私の講師養成講座で、ウザく何度もお伝えしていることです。
これができないと合格できないポイント。
ブログで書くのはおこがましいかな?
なんてウソ。おこがましいなんて思ってられません。
私、変な遠慮していられません。
カラー診断はヘアもメイクもファッションも全ての基本となるもの。それが『怪しいもの』とか、『不確定なもの』というレッテルを貼られるのは非常にもったいない。
昨日の喜んでくれたお客様に学んだのです。.
プロなのだから、やるべきことは何が何でもちゃんとやらなくちゃ。
なのでわたくし、小姑のように発信し続けようと思います♪
ニヒ

■2月の残りカラー診断予約可能日は以下です
2/9(日) 午後 1:00~
2/20(木) 午前 9:00~
午後 1:00~
2/22(土) 午後 1:00~


2/23(日) 午後 1:00~


2/25(火) 午前 9:00~


2/27(木) 午前 9:00~


2/28(金) 午前 9:00~
午後 1:00~
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■3月以降はこちらをご確認ください
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