■ものすごく強い意思を感じた本 | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

こんまりさん。
この方の本、ずっと読みたくて、
でも買いに行くと結局違う本を買ってたりして、
遅まきながらやっと読みました。
「人生がときめく片付けの魔法」 近藤麻理恵

ずっと気になりつつも買わなかったのにはたぶん、
なんとなーく、
こんな若くて可愛くて、どう見ても生活感ゼロなのに、
整理収納のカリスマ???本当に?
と紗に構えてたような
私のイヤーなオバサン的部分が拒否していたんではなかろうかと思うのですが、


何が何が、
読んでみて、
感想書かずにいられないほど、感動でした

何にって、
著者こんまりさん自身のものっすごい強烈な
意思
を感じる文面に

こんまりさんってこんなに可愛い顔なのに、
結構ズバズバ、っていうか、
かなりズバズバ踏み込んでて、
気持ちよすぎる!


正直読むまで、
きっとふんわり優しい整理収納の常套句の羅列じゃないの?
収納って永遠のテーマでどこかの雑誌で毎月必ず特集されるし、かわいこちゃんが書けば話題になるよね。
くらいな、
私って、超~~いやなおばさん根性満々だったんですが、

いや、
お見逸れいたしました土下座

ホントのプロ
プロの根性学びました
土下座



もちろんその内容も、
その収納術とか捨てる技とか、
なるほどな部分だらけなんですが、

何より、
とにかく片付けろったら片付けろ!みたいな。

ごちゃごちゃ言わずに捨ててしまえ!みたいな。


それくらいの強い信念を文面の端々に感じ
それが気持ちよくて、読んだら心がスッキリするほどでした♪
人生がときめく片づけの魔法/サンマーク出版
¥1,470
Amazon.co.jp


なぜこんなに私がこの文面に共感するのかというとですね。
あのですね。
私のサロンでのカラー診断イメージコンサルって、そんな感じなのです。
いや、先に言っておきますが、こんなにキツくないですよ。
でもとことんなところが似てる気がして。。

もちろんですね。こんまりさんは、タレ目で若くて可愛いからこんな文面が許されるのであり、
上がり目で面長で鼻が長くて尖ってる魔法使い顔な私が
んな言葉で言いまくったら嫌われますが、
なので言い方はもうちょこっと優しいけどですね、
とことんなのです。私の個別コンサルも。

なかなかご自身で自分の外見的印象に向き合えない方がいらっしゃると、
とことんとことん、分かってもらえるまで言うのです私。
そのウザさが愛だと気づいてくださるまで。
だって、せっかくお金かけて来てくださるのに、
明日から変われなかったらもったいなすぎるでしょ。

「自分で自分の印象の違いを見てみてどうですか?」
「見てわかりますよね?」
「じゃぁどっちが良いですか?」

と、その答えは全部ご本人の口で言ってもらう。
私の押し付けじゃなくて、本人に気づいてもらって自分で言葉にしてもらう。
そうすると、終わった時にキラキラと輝いた笑顔になられるんです。
余計な重荷とっぱらってすごくスッキリしたーーーって顔になってくださるんです。
そのキラッキラな笑顔がやみつきなんです私。

それでも、お客様によっては、結果が意外すぎて、
「いや~でも、私、こんなのはなかなか慣れなくて、着る勇気ありません~」と、ご自分でなんとなく気づいている好印象を、なぜか必要のない遠慮で、無意味な謙虚さで否定するように言われた日には、
「そうですね。すぐには変われませんよね。」なんて共感の言葉は一切言わず、
「そうですか。でもこれ印象が良いのはわかりますよね?てことは、いつものイメージの方が勇気ある選択じゃないですか?」
と言わせていただいてます。
お客様、ぶっーって噴出されます。「勇気ある選択って。。(苦笑)」みたいな。

だって、今変わらなきゃいつ変わるの? 今でしょ? まさに。

明日からこのコンサルティングが生かせなければ私の存在に意味がないですから。

もしカラー診断の段階でご自身の印象をきちんと咀嚼できなくても、似合うメイクをすればわかってもらえます。色と形の方程式で導き出されたメイクは、劇的に小顔になるし、何より超簡単だし、早い。なのにどう見ても素敵で印象良くなるので。
簡単なメイクでそこまで変わるとさすがに納得いただけます。

やばい。
また話がかなり逸れましたが、
だからこんまりさんのこの遠慮のないとことんさも、
愛だな~って感じられて仕方なくて。
愛をもって仕事する人って本当に素敵。

こんな若いかわいこちゃんに何がわかるの?と思ってた私はどこへやら。
一気にファンになりました。
続編ももれなく読ませていただきます。



ていうか、感動したなら掃除してくださいよって感じですかね^^;