カラー診断の模様も、
掲載ご希望されてる皆さんの様子が、なかなかアップできずですが、
順番に掲載させいただきます。どうぞ宜しくお願いします。
先日のカラー診断&メークセッション
タンスのなかほぼ黒です。
ピンク?一枚も持ってません。
レース?フリル?ありえません。
とおっしゃるキャリアウーマンのお客様でしたが、
カラー診断してみたら、
あらあらこんなキレイな色が順番にならびました。
驚くお客様。
でもご自身で鏡を見ながら行いますので、
納得せざるを得ません。
確かに似合う色をつけると、明らかにそうでないときより、
肌が引き締まり、明るくなり、若返る。
大切なことは、いつも言っていますが、
似合う色そのものよりも、
似合う色の特徴から方程式のように導き出される、
似合うイメージ。
(ネックスタイルや、コーディネートの仕方、お洋服のデザインなど)
です。
色というのは、先日テレビ出演のときもじっくりお話させてもらいましたが、
色そのものに相手の心理に語りかけるものがあります。
『色は口ほどにモノをいう』のです。
ですので、ライトでカラフルな色がお似合いなお客様でも、
いつもそういう色を何でも来てれば良いということではありません。
それより、ライトでカラフルな色が似合う人が似合うコーディネートをされることが大事。
こういうの、絶対しないコーディネートだったそうですが、
素敵です♪
表情まで違って見えます。
黒ばかりしか着なかったお客様ですが、
その後、お仕事用のスーツのインナーや、スカーフにも、
お似合いのピンクを使われてて、
それがすっごく若々しくてお似合いで、
職場でもほめられたとお聞きしたときは、
なんだかうれしい気持ちになりました。




