ブルーベースの紫陽花のような穏やかな色がよく似合うお客さま。
私のカラー講演をたまたまお聞きいただき、
色に興味をもってくださりお忙しい中時間を割いてお越しくださいました。
ありがたいことです。
before写真を撮っていなかったのですが、
診断中の様子。↓
診断後、
似合うメークと、似合うコーディネートをし、
髪型も似合う髪型に近づけた
after写真がこちら。
お仕事もお忙しいので、スーツスタイルやジャケットが多いとのこと。
中でも黒のスーツが多いそうですが、
黒ならインナーに真っ白なシャツとか合わせないで、これくらいやわらかいコーデがお似合い。
そして、横に並べてみると、
どちらも似合うメークを施していますので、
印象良いのですが、違い、わかりますでしょうか。
同じ表情でも、
黒のほうが少し強く、比べればとっつきにくそうだけどしっかりしてそうな印象になりやすい。
白のジャケットのほうがやさしい雰囲気に見えるのと、お顔が立体的にすっきりして見えます。
こういう印象に見えるのは、お客様が柔らかい色が似合うからですが、
逆に濃い色の方が似合う方には別の印象が現れます。
そして、毎回書いてるような気がしますが
似合う色そのものより、大切なのは似合うカタチ、
(コーディネートの組み合わせ方や、生地感や模様やデザイン)で、
似合うカタチというのは、似合う色の特徴から方程式のように理論的に導き出されます。
(背が高いとか低いとか、首が長いとか短いとかは似合うファッションには意外にも関係ないことが多いのです)
例)ぽっちゃりさんに似合うと言われるチュニック、確かに柳原かなこちゃんにも似合うけど、細身の梨花さんにもすっごく可愛く似合うよね、でも同じく細身の山田優ちゃんにはちょっと軽すぎないか?とか。)
重要性の度合いは、
『似合う色』:『似合うカタチ』=2:8くらい
と私はお伝えしていますが、
似合うメークについては『色』:『形(メークの仕方)』=6:4 くらいで色が重要になってきます。
特に間違えると大変なのは、以外にもファンデーションカラーです。
ほんのちょっとの違いがかなり印象を変えます。とても重要です。
ベルヴェールのイメージコンサルティングで行うメークは、
流行のメークではなく似合うメーク。
そしてここでは濃いメークはしません。とってもナチュラルです。
なぜなら、似合う=ナチュラル だから。
似合うメークカラーを使うだけで、お顔の色はトーンアップしますし、
引き締まりますし、引きあがります。
もともとお肌が健康でキレイなお客様。
肌作りは似合うメークにとってもとても大事で、
化粧のノリが違うので、メークしている私たちにはよくわかります。
大切なのは『塗る』ことではなく、『引き立たせること』と『落ち着かせること』
洗顔やマッサージなどの肌力を上げるための基礎化粧はしっかりと行い、
ファンデーション以降のメークアップは
必要な場所に少量だけ使えば良いと思います。
必要なメークを必要な場所に必要なだけ。
これが似合うメークに大切なこと。
あ、、、書き始めると長くなるのが、どうも私のクセであり。。
なんだか支離滅裂ですが、
お付き合い頂きありがとうございました。



