■胎児記憶~妊娠中身につけたい色~ | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

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 ムクムクきれいに♪心も見た目も♪色のハッピーマジック!


胎児記憶とは、

お腹の中にいたときの記憶、と理解してます。

 

以前にも少し書いたことがあるように思いますが、

 

10歳の長男はこれがあるのです。

 

 

4歳になる前頃に発覚しました。

 

 

 

 

長男妊娠中は、子宮筋腫と切迫早産で6か月からずっと陣痛があって、

 

 

とても不調な、苦しい妊婦生活でした。

お腹も大きくならず、とても小さく生まれてしまったので、

ずっと私、罪悪感があったのですね。

 

添い寝で寝かせながら、

 

 

『ママのお腹、苦しくなかった?冷たくなかった?』 

 

当時3歳後半だった長男にトントンしながら言ったことがあるのです。

 

『あったかかったよ。気持ち良かった。』

 

『ぼくずっと泳いでたよ』

 

と答えたのです。

 

そのときはびっくりしました。

 

 

『お腹の中、何色だった?』と聞くと

 

 

 

『赤っぽいピンクっぽいベニっぽい色だった』って答えたんです。

 

 

3歳の時の彼の言う『ベニっぽい色』ってどんな色なのかわからないけど、

紅しゃけの色かな???

 

とにかくびっくりしました。

 

 

見えてるんだ~~~!!!!叫び叫び叫び叫び叫び

 

って思いました。

 

 

胎児は羊水の中で目をつぶっているんでしょうかね?

 

だとしても、

 

三重苦の人、ヘレンケラーも、色は分かったといいます。

 

なぜならそれは、色が波長だからなのでしょう。

 

赤い部屋に目隠しをして入った人と、

青い部屋に目隠しをして入った人とでは、

 

赤い部屋に目隠しをして入った人の方が早く出てくるという実験結果があります。

赤色の波長を浴びると、アドレナリンが分泌されるので時間を長く感じるからです。

 

目で見ていなくても体で感じるのが色なんです。

 

 

私は長男が胎児の時の事を普通に話すのを目の当たりにしたというのもあり、

色が人の体にどれだけ重要かを

さらにさらにすごーーーーーく、痛感しました。

 

 

ですので、

マタニティセミナーや、産婦さん向けのセミナーでは、

妊婦中や、子育てにおける、

身につける色の重要性をずっとお話させてもらってきました。

 

 

胎児記憶がある子供は私の知る限りでは我が子だけなのですが、

よく、『ママがこうやって話しかけてくれてたのを聞いてた』と、あとから、親が驚くような事実を言う子がいたりすることを本で読んだりします。

 

 

例え、覚えてはいなくても、お腹の中の赤ちゃんは皆感じている、というのは事実だと思います。

 

 

 

と、すると、

もし、妊娠中、

黒い色の下着に、黒のマタニティばかり着ていたら、

子供が見える子宮の色の世界はどんよりと黒っぽくなるということですよね。

 

カラーセラピー的にも、

どんよりと暗い色はあまり心理的に良い効果をもたらすことがなく、

幸福ホルモンであるエンドルフィンなどを分泌しにくい色です。

 

幸福ホルモンは、健康的な細胞の成長や脳の成長にも大きく役立ちます。

 

だったら、どっち着たいでしょう?

 

マタニティママは、どちらかといえば、明るめの淡い色を着るのがオススメなんです。

 

 

 

 

私が今日、

このことを記事に書こうと思ったのは、

実は先日、

この本をよんだからなんです。

 

雲の上でママをみていたときのこと。/池川 明

 

 

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これは胎児の時の記憶、ではなくて、

胎児になる前、赤ちゃんの魂がお母さんを空から見ていた時の記憶。

のことです。

(長男、こういう記憶は全くないみたいでした。)

 

 

横浜の池川クリニックの池川先生が書かれているご著書で、

 

 

先生は胎内記憶について研究してらっしゃいます。

私、以前から知ってはいましたが、

『そんなこともあるかもね。』くらいにしか、思っていなくて、

読んでなかったんですね。

 

 

 

でも読んでみて、そして、そのあと、

 

 

 

驚愕の事実が発覚しました。

 

 

 

長くなりすぎるのでそのことは後にするとして、

 

 

 

 

 

 

 

 

妊娠されている方、

お子さんのいらっしゃる方、

 

 

ぜひ一度読まれると良いと思います。

 

 

人の誕生という神秘に、

 

なんか心が洗われる本です。

 

 

 

子供にやさしくなれる本です。

 

 

 

ぜひ読んでみてくださいね。