最近、カラー診断の記事を全く書いてませんでしたが、
サロンでは、
カラー診断のお客様との、出会いとご縁をいただいてます。
ちょくちょく書いてますが、
最近のパーソナルカラーへの周知というか、
世の中の色への意識の高まりは、
急激に大きくなってるように感じてます。
特に雑誌やTV番組など、メディアによる影響が大だと思うのですが、
『似合う』色について講演などでお話させていただくときも、
少し前までは、『パーソナルカラーとはなんぞや』からお話させていただかなければ
進められなかったのが、
最近ではだいたい、大まかな情報はほとんどの皆さんがご存知で、
少し深い、色の話をさせてもらえることが多いです。
昨日一昨日の2日間で、、
カラー診断予約9件も入って、このところ
世の中の、色に対する意識の高まりに、
さすがに驚いてます。
でもむしろ、
これまで、ファッションにしろ、メイクにしろ、
『流行り』を追求する、ことが大前提で、
そのデザインを生かせる人とそうでない人がいる、つまり、
似合う人と似合わない人がいるということは、
結構度外視されてきた事の方が不思議であって、
かくいう私も、
ファッションやメイクの色やデザインが似合っていないことで、
どれくらい自分の印象を下げていたかに全く気付かず、
何か、色使いに悶々としてきた一人ですが。
であるだけに、
これは伝えないと!っ
て使命に駆られてたりもしているわけです。
色って大事です。
カラー診断から分かる事は、
似合う色だけじゃなくて、
似合うイメージ(メイク方法だったり、ヘアスタイルだったり、洋服のイメージだったり、模様の大きさだったり、生地の雰囲気だったり)
ぜーーーーーんぶなのですよ。
ぜーーーーんぶ、似合う色から方程式のように分類されていきます。
それは何パターンも何パターンもあるので、ここには書ききれませんが、
不思議なほどに、
その方程式は正しくて、皆さんにピタッと当てはまります。
パーソナルカラーの法則(私が方程式と呼んでいるものの全て)を覚えるのは、
大変だし難しくて混乱するかもしれませんが、
自分一人の方程式を覚えるのはとても簡単なことだし、
一生変わらないことだから、
みんな絶対知っておくと良いと思います。
似合う色を知る、、、というよりも、
『似合う色から分かるイメージの法則』を知るのが大切です。
『人生が色んな意味で楽になりそう。』
受けた方は皆さん、そうおっしゃいます。
精神的にも物理的にも。
主観的な自分の好みは自分で分かっていても、
客観的な自分のイメージは、自分で見ることができないだけに、
分かってそうで分かっていないこともあるのです。
色んな意味で、客観的自分が見えてるというのは人生が楽です。
明日は名古屋にて、
3名様のカラー診断です。
久々にお会いできる方がいらっしゃるので、
本当に楽しみ。