■多治見にて、県の教員認定講演 | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

今日は県の教員認定講座での講演でした。

先日、 

岐阜市にて、ファッション服飾関係教員認定講演をさせていただきましたが、

その時の記事はこちら


今日は多治見地区での同講座にて。

 ムクムクきれいに♪心も見た目も♪色のハッピーマジック!


今日のファッションは、
初めて会う専門学校の生徒さん方なので、

ちょっと先生っぽく、
真っ白のシャツに、お気に入りのネックレス、鮮やかなグリーンのスカート音譜 
でございました音譜
(スカート写ってないけど)





 ムクムクきれいに♪心も見た目も♪色のハッピーマジック!

ファッションデザインを学んでいる皆さまなので、
ファッションショーでの魅せ方、とパーソナルカラーを合わせた内容でお伝えしました。



ファッションデザインに、色の効果は
とても重要です。

テーマとデザインと色の効果
それプラス、
ショーでそれを着用する
モデルさんとの相性
(モデルさんのパーソナルカラー)もかなり重要。



そのことを
ファッション誌の専属モデルさんを実際に映像で見てもらい、
ビジュアルで実感してもらいました。

同じ人、しかも雑誌のモデルなのに、
色だけでここまで印象が違うなんて!と皆驚いていました。

『こんなに印象が違うなんてびっくりした!!』という感想、すごく多かったです。


そうなのですよ。

同じ服を着ても、
人によって合う合わないが様々で、
合ってない時は、
その服自体が安っぽく見えたり、
イケてない服に見えたりする


雑誌で欲しい!と思った洋服や、
誰かが着てて、『わー私も欲しい!!』と思った洋服が、

いざ着てみるとなんかしっくりこない。。。

ということありますよね、


ヘアスタイルもそうです。

雑誌で見て、
切り抜きを美容室に持っていったはずなのに、
全然思ってたのと違うじゃん。。。!

となることは多いです。

なぜそういうことが起こるのかというと、

最も大きな理由は
土台である、
自分が元々持っているイメージに、
合ったり、合わなかったりすることがあるということなんです。


例えば、ふわふわしたミディアムのデジタルパーマが、
同じヘアスタイルなのに、
ふんわり可愛く似合う人と、
ボサボサして見える方がいます。


ボサボサして見える方は、
もっとかっちりしたボブスタイルがしっくり似合ったりするわけです。


全て
似合う色から方程式のように分かる、
似合うイメージの法則なのですよ。



あー

私、これ語り始めると長くなりそ^^





締めの一言♪


自分の似合う法則を知っておくことは

外見から内面を磨くという意味では、
心の健康にもとても有用です。


似合う法則を外見に生かすことで
まず変わるのは、自分自身ではなくて、
周りの態度。


そして、周りの友好的な態度が
自分に自信をつけてくれます。



ファッションショーやコンクールなどでも、
デザインそのものだけでなく、
テーマと、モデルのイメージとデザインと色使いの相関性を方程式に合わせてみると、

自然に素晴らしい作品に見えることがあるのですよ。




色には、人の心を左右する
不思議な効果がたくさんあります。



今日の講演は、皆さんすごく真剣にお聞きいただけ、
『今までの講習の中で一番良かった!!!』と、
書いてくださってる生徒さんがたくさんいて、


良かった♪
ほっとしてますし、



私自身すごく楽しませてもらいました。


後ほど感想をご紹介します♪