【この夏は映画館で涼みつつ、キング・オブ・ポップに痺れるべし】 | belle diary 未来の経営者達

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こんにちは、営業部のATです。

いよいよ夏本番ですね。こう暑い日が続くと、涼しい映画館でのんびり過ごすのもいいなぁと思う今日この頃です




ということで今回は、東武練馬のイオンシネマへ。話題の映画『マイケル』を観てきました。


映画館の入口を入って、シアターへ向かうあのワクワク感。何度来てもやっぱりいいですよね。




本作は、あの世界的エンターテイナー、マイケル・ジャクソンの軌跡を描いた作品です。実は私、中学生の頃からの大ファンでして、前売りチケットを買うために徹夜で並んだり、1987年の後楽園球場、1988年の東京ドーム公演にも行きました。

あの地鳴りのような歓声と、会場を一瞬で支配するオーラは、今思い出しても鳥肌ものです。

今回映画を観て、スクリーンに映るマイケルの姿に、当時の熱狂が一気に蘇ってきて、思わず胸が熱くなりました。




ダンスの凄さはもちろんなんですが、やっぱり一番の魅力は「声」と「歌」だなと改めて実感。『You Are Not Alone』のあの優しい歌声と、『Bad』『Beat It』のキレのあるシャウト。あの独特の歌声は、やっぱり唯一無二ですね。

ストーリーとしても、マイケルが“キング・オブ・ポップ”と呼ばれるまでの過程がしっかり描かれていて、ファンはもちろん、「あまり詳しくない」という方でも十分楽しめる内容だと思います。




ちなみに今回はドルビーシネマで鑑賞したんですが、これが大正解。音も映像も迫力が段違いで、「これは映画館で観るべき作品だな」と素直に感じました。IMAXやドルビーシネマ、おすすめです。

あと個人的に印象的だったのは、「アメリカが世界の憧れだった時代」の空気感。映像のゴージャスさやスケール感から、その時代の勢いみたいなものがしっかり伝わってきました。


ラストには続編(パート2)を感じさせる流れもあって、今から楽しみです。やっぱりマイケルは特別な存在だなと、改めて思いました。

マイケルが好きな方はもちろん、「名前は知ってるけど…」という方にもおすすめできる一本です。

この夏、映画館で涼みながら楽しむ時間。なかなかいい過ごし方かもしれませんよ。