【同じ阿呆なら】 | belle diary 未来の経営者達

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こんにちは、経理のFです。

 

一旦涼しくなったと思いきや、日中は残暑を感じる日々を送っております黄色

 

夏が過ぎようという頃、今日は夏の思い出を一つ引っ張り出してこようと思います。

 

今年の夏は、かの有名な徳島の阿波踊りを見てきました!!

実は、地元でも毎年開催される割には見物客の多さなどから、きちんと見たことがなかったのですが、今回、良い席を取ることが出来たので開幕式から終わりまでの全てを見守ることが出来ました。

 

これは開幕前に撮った座席の写真です。

 

 

写真からも分かるように一つの連として参加している会社がたくさんありました。

仕事が終わってから練習をしているらしいです。これは、もうただ凄いとしか言えませんびっくり

そこで働いている会社員だけではなく、その家族も一丸となって参加されていました。

中には子どもを腕に抱きながら踊られているお母さんの姿も見受けられ、力強さに圧倒されたものです。

家族全員でその会社に属しているという意識が強く感じられる光景でした。会社のあるべき姿とはどういうものか…なんてことも少し考えさせられる伝統行事でした。

 

 

最後に、

演目終了後、座席からの退場方法が変わっていたので紹介したいと思います音譜

てっきり最初に入ってきた何の変哲もない入り口から出るのかと思っていたのですが、違いました。

 

「今まさに最後の阿波踊りの団体が通過した後ろに続く形で公道に出て下さい」という旨の案内が流れたのです。そして「一緒に踊ってください」と。

自分は踊れはしないのですが、その対応があまりにも面白かったので案内に従って公道の列に参加することにしました。とても粋な流れだと思いましたアップ

 

 

徳島の阿波踊りの歌いだしに有名な一説があります。

踊る阿呆阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損々

 

踊りの熱気に溢れた公道に出た時の興奮は忘れられません。 

この言葉は阿波踊りに限らず、すべてのことに通じるのではないかと思います。

何事も、じっとただ見ているくらいなら、実際にやった方がいい。その方が面白いはずです。

そうやって自分を常に駆り立てていきたいと思えた夏でした晴れ

 

 

 

秋も楽しみたいですねもみじそれでは、失礼いたします。