医療M&A推進室のOです。蒸し暑い季節がやってきました。食欲がない時は、つるつるっと麺が食べたいですよね。ソウルでも様々な麺料理に出会えるのをご存じでしょうか。今回も、私が実際に訪れて「一人でも安心して入れる」と感じたお店をピックアップしました。
1.故郷カルグクス(広蔵市場)Netflixで話題の“カルグクス横丁”
・おすすめ度:★★★★★(5/5)
・予算:カルグクス 10,000〜12,000ウォン(約1,100〜1,300円)
このお店はNetflix「ストリートグルメを求めて」で紹介された有名店。毎日、大勢の観光客が行列を作っています。手打ちの平麺と、鶏と野菜の旨みが溶け込んだスープは、素朴なのに深い味わい。市場の活気に包まれながら食べる一杯は、まさに「これぞソウル!」という体験です。
カウンター席が中心で、一人でも入りやすい雰囲気。地元の人と観光客が混ざり合う独特の空気感も魅力です。
市場の熱気と優しいスープ。Netflixで話題のカルグクスをすする幸せ
2.清流壁(江南)韓国で最近話題の「エゴママッククス」
・おすすめ度:★★★★☆(4/5)
・予算:エゴママッククス 12,000ウォン(約1,300円)
健康志向の韓国人にも人気のエゴママッククス。オメガ3やビタミンが豊富で、美味しさと栄養を両立した一品。冷たいそば麺に、たっぷりのすりエゴマがかかった姿は、まるで芸術作品のよう。見た目のインパクトもさることながら、口に運ぶとその香ばしさとコクに驚かされます。

一見シンプルだけど、確実に美味しい麺
3.西嶺 ロッテワールドモール店(蚕室)澄んだスープが光る冷麺の名店
・おすすめ度:★★★★☆(4/5)
・予算:冷麺 12,000〜15,000ウォン(約1,300〜1,700円)
ロッテワールドモールにある人気店「西嶺」。南大門の本店はミシュラン掲載で行列が絶えないですが、ロッテワールドモール店はショッピングの合間にふらっと立ち寄れる立地の良さと、観光地とは思えない本格派の味が魅力です。透明度の高いスープは、牛骨の旨みがしっかりありながら後味は驚くほど軽やか。細めの麺はコシが強く、スープとの相性も抜群。春の暖かい日に食べる冷麺は格別です。

澄んだスープに春の光が映る。ロッテワールドで出会う本格冷麺
番外編.漢江ラーメン(仁川空港 KALラウンジ)韓国で人気の自動ラーメン調理器
・おすすめ度:★★★☆☆(3/5)
・予算:ホテルやラウンジで食べられる場所が増えている
韓国で話題の自動ラーメン調理器「漢江ラーメン」を仁川空港のKALラウンジで体験しました。
韓流ブームで世界的な大衆食にのし上がった韓国のインスタントラーメンですが、ついに、自動調理器まで出現。豊富な種類の中からお好みの袋麺を選び、自動調理器にセットして、ボタンを押すだけ。約3分で完成。熱々のスープに、もやし・海苔・ネギがたっぷり投入すれば、シンプルながら、旅の疲れをそっと癒やしてくれる優しい味わいです。空港ラウンジなら、フライト前の短い時間でもサッと食べられ、一人でも気兼ねなく楽しめるのが嬉しいポイント。

袋麺の自動調理器「漢江ラーメン」
◆今回ご紹介した3軒は、どれも“ソウルらしさ”を感じられる名店です
・市場の臨場感 → 故郷カルグクス(広蔵市場)
・健康志向 → 清流壁(江南)
・ショッピング×冷麺 → 西嶺(ロッテワールドモール)












