
この濁り具合に雑味にも
おいしさがあります。
この料理ではあえてアクもひきません。
目指すのはそう美味しさではなく
おいっしー!
や旨い!
です。
美しい味の美味しいを僕は求めてます。
が
時には脳天を鈍器で叩かれるような旨さも
グッとくる旨さも必要だと思ってます。
理性で知性で脳で感じるのが美しい味の美味しいならば
本能で身体で感じるのが旨さかもしれません。
だからこそ大人になりいろいろ経験し理解できるようになると
美しい味に引かれるのではないでしょうか。
ただお茶を飲むだけならわざわざ茶室もシャカシャカせずとも飲めます。
その茶道を特別視するのではなく今ならカフェや喫茶店でコーヒーを飲むのも
素敵な時間の使い方だと思ってます。
コーヒーならコンビニで100円くらいでいつでも飲めます。
人は機械でないです。
効率化や便利さだけでは潤いもないし何より愉しくないです。
いろいろあるから人生。
そうセラヴィです。

裏と表
陰と陽
月と太陽
アナログとデジタル
水と油
相反することは実は
なんとかとなんとかは紙一重や
時には相乗効果で化けることもあります。
僕は最近それも目指してます。
とてもわかりにくい難しいことに思えますがそれも世の中には溢れてます。
清濁併呑も必要です。
美味しい
おいしい
美味い
旨い
すべてを作りたい
