
ひさびさにドラマ
dinnerの録画観てました。
レストランや食べ物に関するドラマや、ゴチになりますとかわかってる時はなるべく録画します。
けれど参考にするのはある番組くらいですが(-_-;)
ドラマはもちろん‘王様のレストラン’が最高です!
何より今見ても料理が美味しそう!
クラシックなほんとに美味しいそうな料理ばかりです!

他にもドラマならハングリーやバンビーノに、ソムリエ
矢田亜希子さん主演のドラマや、蒼井優さんだったかのドラマとか。

写真にあるような本物の最高のフォアグラをまさか自分のお店で提供できるとは
そんなお客様が来ていただけるとは思ってもみませんでした。
何しろお値段も高めですし、なかなか取引もできない。
けれど
こだわりというより、せっかく足を運んでくださるお客様に恥ずかしくない、喜んでいただける、美味しいと思え
そして感動していただける料理をとしてるうちに
より良いものを仕入れ、それに見合う料理を作れる技量を高める
そして他では食べれないようなクリエイティブさに、そこにフランス料理としての品格を持つ料理を作るということを
年々、毎月毎日考えていて今に至ります。
一番上のパスタはムール貝とパスタの茹で汁と野菜、オリーブオイルだけの味付けです。
どこにでもありそうなこの食材で最高の美味しさにするには技量だけでなく、知識も経験も何より
お客様に美味しい料理を食べてもらいたいと言う気持ちが大切です。
これにヴィヨンやもっと貝や旨味のあるものを入れれば当然味も強くなり、出汁も出て美味しいでしょうが
それではダメだと僕は思うのです。
うまく説明できませんがダメだと。
フォアグラに関しても最高のフォアグラを最高に美味しくするには、アセゾネ、キュイソンという
味付け、火入れが大切です。
フォアグラ育ててくれた方々に納得していただけれように
そして素晴らしい食材をお客様に最高の料理として食べていただくために
毎日毎日考えます。
そうしたらこんな僕になりました。
dinnerでは
食材×料理法=味
と言ってました。
どんなに愛情や心を込めようが美味しくないものは美味しくないと。
プロフェッショナルなら、お金をいただくのなら美味しくて当たり前で、その美味しさのレベルがどれくらいか?
どれだけの高みなのか?
けれど僕は想いや魂のこもった料理が好きです。
そして僕も込めます。
そこに高い技量、知識、経験、クリエイティブさを持ちなおかつ
気持ち
そして常に進化しようとする心
例え一ミリでも前に進もうとする
たった一粒の塩で味が変わるのです。
一粒摘まめませんが美味しい料理は見ても美味しそうです(^^)
絶対に必要だと思うのです。
理由は最高の料理とは何か知ってるからです。
秘密なんですが最高の料理を僕は知ってます。
それに打ち勝つ
勝つとか勝負ではないんですが、負けない料理にするには圧倒的に美味しくないと!

写真のお刺身用の帆立とオマール海老のパイ包みは
圧倒的に美味しいと
そしてオマール海老のソースも喉に刺さるくらい美味しいと
パイも薄くサクサク香ばしく
美味しい
圧倒的な美味しさというのに興味があります。
あるお店の料理をネットでみてなんですが
日本ではないんですが
興味深々です!
腰が抜けるほど美味しい!
体験してみたくないですか?
一応このパイ包みを食べたとき僕は鳥肌がたちました。
フォアグラを食べたとき震えました。
もうごちゃごちゃ説明なんてなしに
ただ美味しい
そんな料理達です。