






前菜はランチコースの北海道鮭のマリネ、スモークサーモンのタルタルサラダ仕立てです。
その下はランチコースの主菜、お刺身用の鱸のパイ包みと、瑞浪ボーノポークのブレゼです。
こちらはランチコースのハーフコースというメニューなので、主菜はお魚かお肉かえらんでもらいます。
両方つくものは、フルコースとしてます。
そしてこれまたランチコースのデザートはクレームシャンティ
ようは生クリームケーキです。
ランチコースはこれらに自家製のパンにスープ、一口ご飯、コーヒーまたは紅茶がつきます。
これでいくらだと思われますか?
なかなかフランス料理店は大変です(-_-;)
下はキッシュに今日の僕のお昼。
日本一美味しいと僕の思う鍋焼きうどん。
クラシック中のクラシックばかりの料理ですが、そこに今の僕の技術や考え、想いを込めてます。
どこにでもありそうで実はない。
地味ですが地味にするのはとても大変な作業です!
ありふれた料理を高みに持って行くという作業も僕のしたいこと!
最後は僕の愛するマダムビュルゴールーアン鴨の三時間ロティ。
こちらは夜のディナーフルコースのお高めの主菜です。
だいたい12品ほど料理が出るフルコース。
このみずなみ焼を見たとき
これは鴨にあう!
と直感しました!
僕には黄金に輝く麦畑に見えました!
その下は冷たい冬の海に見えました!
冷たい冬の海を渡りやっとたどり着いたのがこの麦畑!
そんな勝手なストーリーからこの器に盛り付けます!
最先端の調理法に僕独自の火入れを三段階から四段階加え、世界一を超える鴨を料理します!
マダムビュルゴールーアン鴨はフルコースのメイン料理!
同じお店とはおもえない料理たちですがこれが僕の1日であり、ベルエキップです!
ディナーとランチで
さらにお値段で
そしてお客様のリクエストなどで
全然違うフランス料理を作ります!
何となく写真でわかるでしょうか(-_-;)
整理整頓するべきかはまだわかりませんが、サーモンのマリネはどこで食べても薄切りだし、タルタルソース美味しいところないしと思い
作った前菜!
キッシュもカフェでも食べれるけれど、本来のフランス料理人がレストランとしての前菜として作ったらと思い!
郷土料理のキッシュでも、カフェのキッシュでもない主菜のためにある軽いキッシュ!
鍋焼きうどんは今日大盛りにしました!
本当に美味しい!
素晴らしいルーアン鴨はこんなに素晴らしい器と出会わせたい!
明日から休みなんですが、休みでも毎日お店にきてしまうのがオーナーの性です(-_-;)