命がけの人材育成
超久々に風邪というものに犯されました。
しかも、花粉とダブルで。
訪問先の大宮からの電車の中、
目眩がして、いてもたっても電車にいられなくなり、
無理矢理途中下車して社員に介抱されるわたくし・・・
(まるで、悪酔いして電車にさえ乗れなくなった
若かりし頃の自分みたい・・・
)
薬はキライだけど、早期回復のため病院へ。
そんな中、嬉しいこともありました。
ずっと研修三昧だった先週、
受講生の方の一人からこんな嬉しいメールが。
熱意が小さき身体から溢れるように伝わってきて
引き込まれる研修でとても参考になりました。
ウサギのような太田先生から学んだことは
人に対して大きな反応を作れるような存在でありたいということです。
ご指導本当に有難うございました。
通常、研修を実施する目的は、
商品知識ありきで、意識(姿勢、心)ありきで、
腕前(スキル)を磨くということです。
しかし、
研修で体得する内容次第で
今後その人の生き方をも変えてしまうケースがある。
それがわかるからこそ、人の育成を担うのはこちらも命掛け。
まだまだ人を教える立場なんて大変おこがましい話しなのですが
それでも関わる人にどんな小さな気づきだけでも発見してほしい。
・・・と病み上がりですが、
明日も朝からモーレツに頑張ります!
