人から仕事の紹介をいただくということ。
経営者になってみて、起業当時はまずは売上を作るため、
そしてその後は事業を継続発展していくために
周りの方々から仕事の紹介をいただくことは
ベンチャー企業にとって生命に繋がるものであります。
我々の会社もなんとか温かい方々からの紹介を受け
今日まで仕事をいただいています。
今日、日本でもトップ5に入る監査法人をゼロから創業、大成功させた
代表の方へお伺いする機会がありました。
私のような駆け出し中の身からは雲の上のような大先輩ですが、
たくさんのヒントを授かりました。
その面会後に、稲妻のようにはっと脳裏を走ったこと。
それが、
「人からお客様をご紹介をいただくとき、
まずは紹介者の方へ何が恩返しできるのかを考えた
営業活動を考えなくてはならない。」
ついつい、営業活動に熱心なあまり、たくさんの方々に
「お客様を紹介してください!」と頭下げて回ってくることも多いのですが、
紹介者にとってもメリット、ベネフィットのある仕事の働き方はできているのだろうか。
ということなのです。
紹介者だって仕事を紹介することはそれなりのリスクを背負っている訳で
当たり前のようで、当たり前のことができていない「紹介の頂き方」を
改めて自覚することができました。
この機会に、再度「人から紹介をいただく」有難さ感謝と同じく
当たり前のことをしっかりと実践できる人であろうと自戒します。