秋鮭/いくらの醤油付けってどうつくるんだろう? 著 者: 北海道グルメ大使 | belle70のブログ

秋鮭/いくらの醤油付けってどうつくるんだろう? 著 者: 北海道グルメ大使

著 者: 北海道グルメ大使
だんだんと風が冷たくなってきて体調も崩しやすい
時期ですので、お体には十分気をつけてくださいね。


秋の魚といえば、秋刀魚、秋鮭・・・色々ですが
今年の秋鮭のお話を少ししたいと思います。


今年は水温が高めで、いつもより鮭が川に帰って
くるのが遅れているようですね。


ですので、当然新物も遅れています。


しかも 市場の感覚的なもので「確か!」とは
いえないのでがメスの量も例年より少ないようです。


ということはイクラの値段が上がってきます。


例年ならすでに新物が沢山でてきてもいいのですが
今年はこれからですね。


私は魚の卵が好きなので今から楽しみです。


それでは、暴飲暴食にはきをつけて、美味しいもの
を沢山たべて食欲の秋を楽しみましょう!


■いくらの醤油付けってどうつくるんだろう?


醤油(+煮きり酒や煮切りみりんを好みで適量)と鰹だし汁、
各同量を目安に調味液を作り味付けします。


調味液は、お好みにより醤油や酒の分量を加減してください。
調味液の量は、だいたいの目安ですが、筋子一腹(2房・450g前後)
で、200ccの計量カップに八分目ほどです。


一晩冷蔵庫に置いて漬け込むと、おいしい“イクラ醤油漬”が
出来上がりますが、2~3時間後に少し味を見て、濃くなりそうなら、
その段階でざるに開けて調味液を切り、容器に戻して一晩なじませて
ください。


味の濃さは、足す事は出来ますが、引く事が出来ませんので、
少し薄めに・・・を目安になさって下さい。


味付けしたイクラは、すぐに召し上がらない分は、空気に触れない
よう密封して冷凍されると、風味を損なわず保存できます。


あっさりと仕上げたい場合は、生醤油だけを一腹(2房・450g前後)
に対して80ccくらい混ぜ込み、2~3時間後にざるに開けて醤油を
ざっと切り、容器に戻して一晩なじませます。


あったかいご飯の上にたっぷりのせて、手作りのイクラ丼は格別の
味わいです。


また、お寿司にも、手巻き寿司にも、お酒の肴に、オードブルにも、
美味しくたべれる!!



http://ameblo.jp/hokkaidondon-kani/

アーティクルリソース:http://www.infomake.org/