秋鮭/いくらの醤油付けってどうつくるんだろう? 著 者: 北海道グルメ大使
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| だんだんと風が冷たくなってきて体調も崩しやすい 時期ですので、お体には十分気をつけてくださいね。 秋の魚といえば、秋刀魚、秋鮭・・・色々ですが 今年の秋鮭のお話を少ししたいと思います。 今年は水温が高めで、いつもより鮭が川に帰って くるのが遅れているようですね。 ですので、当然新物も遅れています。 しかも 市場の感覚的なもので「確か!」とは いえないのでがメスの量も例年より少ないようです。 ということはイクラの値段が上がってきます。 例年ならすでに新物が沢山でてきてもいいのですが 今年はこれからですね。 私は魚の卵が好きなので今から楽しみです。 それでは、暴飲暴食にはきをつけて、美味しいもの を沢山たべて食欲の秋を楽しみましょう! ■いくらの醤油付けってどうつくるんだろう? 醤油(+煮きり酒や煮切りみりんを好みで適量)と鰹だし汁、 各同量を目安に調味液を作り味付けします。 調味液は、お好みにより醤油や酒の分量を加減してください。 調味液の量は、だいたいの目安ですが、筋子一腹(2房・450g前後) で、200ccの計量カップに八分目ほどです。 一晩冷蔵庫に置いて漬け込むと、おいしい“イクラ醤油漬”が 出来上がりますが、2~3時間後に少し味を見て、濃くなりそうなら、 その段階でざるに開けて調味液を切り、容器に戻して一晩なじませて ください。 味の濃さは、足す事は出来ますが、引く事が出来ませんので、 少し薄めに・・・を目安になさって下さい。 味付けしたイクラは、すぐに召し上がらない分は、空気に触れない よう密封して冷凍されると、風味を損なわず保存できます。 あっさりと仕上げたい場合は、生醤油だけを一腹(2房・450g前後) に対して80ccくらい混ぜ込み、2~3時間後にざるに開けて醤油を ざっと切り、容器に戻して一晩なじませます。 あったかいご飯の上にたっぷりのせて、手作りのイクラ丼は格別の 味わいです。 また、お寿司にも、手巻き寿司にも、お酒の肴に、オードブルにも、 美味しくたべれる!! http://ameblo.jp/hokkaidondon-kani/ アーティクルリソース:http://www.infomake.org/ |