ピティヴィエというお菓子を作りました。
パリの南西約90kmのところにある町ピティヴィエ発祥のパイです。
表面の切込みを強く入れすぎて、かなり格好悪い仕上がりに。。。(涙)
(のせるのも恥ずかしいけれど、自分の備忘録のためアップ)
パイの中はアーモンドクリームが詰まっています。
と言うことは・・・ガレット・デ・ロワ と同じ? 違いはフェーブと王冠の有無だけ???
調べてみると、ピティヴィエはガレット・デ・ロワより高さがあり、
表面の模様も放射状が基本、
中のアーモンドクリームはガレット・デ・ロワの方がたっぷり入れるのだとか。
多少違いはあるものの、やはりそれ程の差はなさそう。
ピティヴィエの町では新年にガレット・デ・ロワの代わりにピティヴィエを食べるようだし・・・
ならば・・・と、自作の王冠を添えてみました♪
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