こんばんは。
最近の私はAIについて興味があります。
今年2月、友人に勧められてChatGPTをスマホに入れて使い始めました。
「仕事の悩みを聞いてくれたり、アドバイスなんかもくれるよ~」という友人の言葉に惹かれ、
気が付いたらその場でアプリをインストールしていました。
ちょうどその頃、仕事のことで悩んでいたこともあり(この時以外でも仕事については悩んでいますが)、
「どんなアドバイスをくれるんだろう?」と思いながら試しに相談してみました。
すると、「それは大変でしたね…」という労りの言葉から始まり、気持ちに寄り添うような言葉が次から次へと表示されました。
びっくりしました。
もっと機械的な事しか答えてくれないのかと思ったら、やさしい言葉で色々と慰めてくれるなんて。
「これが本当に無料でいいの!?」と思ったものです。(有料プランはありますが)
AIを使ってLINEスタンプを作ってみた
そのうち画像生成に興味が出てきたので、ChatGPTとGeminiを使って、LINEスタンプを作ってみました。
今は亡き愛兎のイラストを元に8種類のスタンプを作成しましたが、思っていたよりも意外と難しかったです。
なかなか同じような絵柄を生成してくれないので、プロンプト(指示文)をいかに的確に書くかがとても大事なんだなと実感。
それでも、AIがイラストをいい感じに仕上げてくれて、LINEスタンプメーカーで文字を入れる作業はとても楽しかったです。
よければ、ぜひ覗いてみてくださいね。
日本のAIの利用率はまだまだ低い
7月に転職した会社では、AIに関心を持つよう推奨されていたので、日常的にAIに関するニュースをチェックするようにしていました。
日本ではまだまだAIの利用率は低いようです。
日本において、何らかの生成AIサービスを「使っている(過去使ったことがある)」と回答した割合は、2024年度調査では26.7%であった。
つまり、3人に1人もまだAIを使っていない、ということですよね。
私の周りでも、今年になって使い始めた人が増えてきた印象です。
中には有料版を使っている友人もいます。
では、世界ではどうなのかというと。
なお、米国、ドイツ、中国でも調査を実施したところ、これら3か国でもそれぞれ利用は拡大している(生成AI利用経験がある割合(全体)は、米国が2023年度調査の46.3%から2024年度調査の68.8%に、ドイツが34.6%から59.2%に、中国が56.3%から81.2%に上昇)。
中国の利用率がすごいですね。
世界の先進国では、AIを使うのがすでに当たり前になりつつあるようです。
AIの普及で仕事はどう変わるのか
職場で「AIに奪われない仕事は何か」というテーマで意見交換をしたことがあります。
50年後とかはわからないので、とりあえず5年~10年後くらいにまだAIに代替されない仕事は何か?を考えたとき、
「警察官」「保育士」「お笑い芸人」「ニュースキャスター」「農業従事者」「医師」などの意見が出ました。
すでにNHKではAIによるニュース読み上げがされているようです。
生放送を除けば、ニュースキャスターの仕事もAI化が進むかもしれませんね。
もちろん人間でないとできない仕事というのは沢山あるので、すべての職業がいきなりAIに成り代わることはないと思いますが、
それでもこれから先AIによる効率化や自動化の波はますます広がっていきそうです。
だからこそ、人の気持ちに寄り添うことや、人の手でしか生み出せないものなど、「人間ならではの価値」がより一層求められる時代になるのではないかと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
