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BELLE CORTスタッフブログ

マンスリーマンション・リフォームでおなじみの「ベルコート」スタッフブログです。

こんばんわ、ベルコートの瀬尾です。


今日2月25日は、1553年に平手政秀が信長を諌めて切腹した日

だそうです。この場面は織田信長を扱う時代劇には必ずと言って

いいほど登場します。様々に描かれていますが、実際はどうだった

のでしょうか?本当に信長をいさめるために切腹したのでしょうか?

私は、逆のような気がしてなりません。織田信長の高い潜在能力

それをなかなか分かってくれない家中の人々。その狭間で孤独を

感じていたのでは?と思います。


さて、本日は発行されるエコポイントについて


ポイントは、各工事のポイントを合計し、一戸当たり300,000ポイント

を上限とします。

各部位のポイントは下記の通りです。

①窓の断熱改修

 窓の大きさの区分及び改修方法に応じて定める以下のポイント数

 に施工箇所数を乗じて算出したポイント数を発行します。

 小ガラス交換の2,000ポイント~大ガラス内窓設置の18,000ポイント

 まであります。

②外壁・屋根・天井・床の断熱改修

 施工部位ごとにポイント数を発行します。

 外壁100,000ポイント 屋根・天井 30,000ポイント 床50,000ポイント

③バリアフリー改修

  ①または②の改修工事と一体的に行うバリアフリー改修について、

  施工内容に応じて以下の5,000ポイント~25,000ポイントまでポイント

  数を発行します。

④太陽熱利用システムの設置

  ①または②の改修工事と一体的に行う太陽熱利用システムの設置

  について、設置台数にかかわらず20,000ポイントを発行します。

⑤節水トイレの設置

  ①または②の改修工事と一体的に行う節水型トイレの設置について、

  設置台数にかかわらず20,000ポイントを発行します。

⑥高断熱浴槽の設置

  ①または②の改修工事と一体的に行う高断熱浴槽の設置について、

  設置台数にかかわらず20,000ポイントを発行します。


本日はこれまで




こんばんわ、ベルコートの瀬尾です。


本日2月24日は、1958(昭和33)年のこの日、ラジオ東京

(現在のTBS)で国産初のテレビ映画『月光仮面』のテレビ

放送が始った日であります。もちろん私は生まれておりま

せんが・・・

また、昭和天皇の大喪の礼が行われた日でもあります。


さて、本日はエコポイントについて①


まず、ポイントの発行対象となるエコリフォームは

①窓の断熱改修

②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修

③バリアフリー改修

④太陽熱利用システムの設置

⑤節水型トイレの設置

⑥高断熱浴槽の設置


注意点として

①持家・借家、一戸建ての住宅、共同住宅等に関わらず

 全ての住宅が対象になります。

②国からの補助金を受けて窓や壁などの断熱工事やバリ

 アフリー改修工事を行っている場合は、ポイントの発行

 対象外です。

③ポイントが発行される住宅であっても、要件を満たせば、

 税制特例や融資の優遇を受けることができます。


但し、以下のリフォームはポイント対象外となります

バリアフリー改修や太陽熱利用システム・節水型トイレ・

高断熱浴槽の設置のみを行う工事はポイント発行対象と

なりません。

また、務店等の工事施工者と工事請負契約がない工事

(例:日曜大工)はポイント発行対象となりません。


発行されるポイント数は…それは次回に

こんばんわ、ベルコートの瀬尾です。


本日2月23日は、民間から大僧正にまでなった奈良時代の

僧“行基”の命日(749年)です。

また、1576年の今日織田信長が安土城に入場した日でも

あります。

また、最近でいうと1987年岐阜県神岡町のカミオカンデで、

大マゼラン星雲で起きた超新星爆発によるニュートリノを世界

で初めて検出した日です。この功績により小柴昌俊教授は

2002年にノーベル物理学賞を受賞しました。


さて本日はエコリフォーム リフォーム減税について


優良な中古=ストック住宅市場の育成のため、政府のリフォー

ム工事に対する減税制度の拡充が急ピッチで進んでいます。

従来からの「住宅ローン減税」に加え、2007年度に「バリアフリー

改修促進税制」、2008年度に「省エネ改修促進税制」が創設さ

れ、バリアフリーおよび省エネリフォームにローン減税が適用

されるようになりました。

25年末まで延長されるとともに、ローンを組まない支払いによる

(=投資型)バリアフリー、省エネ、耐震リフォームに対しても、

所得税減税が実施されるようになりました。


減税を受けられる要件としては、

省エネ

1.工事を行った者が自ら所有し、居住する住宅である

2.以下の要件を満たす工事である

aすべての居室の窓全部のリフォーム工事である

aと併せて行う床、天上、壁の断熱工事である

aかbと併せて行う太陽光発電設備設置工事である


バリアフリー

1.以下に該当する居住者である

 a50歳以上である

 b要介護認定を受けている

 c要支援認定を受けている

 d障害者である

 eb~dに該当する、もしくは65歳以上の親族と同居

 しているもの。

2.次の工事で、工事費が30万円以上であること
 廊下の拡幅、階段の勾配の緩和、浴室改良、トイレ

 改良、手すり設置、屋内の段差解消、引き戸への交換、

 床表面の滑り止め


耐震

1.対象エリア内の家屋である

2.自らが居住する住まいである

3.旧耐震基準で建築され、現行の耐震基準に適合して

  いない

4.現行の耐震基準に適合させるための工事である


ひとくちにリフォーム減税といっても、受けるための要件

や条件はさまざまです。自分にとってどんな形での控除

がおトクなのか、しっかりと調べてからリフォームの計画

を進めると良いでしょう。


本日はこれまで…