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BELLE CORTスタッフブログ

マンスリーマンション・リフォームでおなじみの「ベルコート」スタッフブログです。

こんばんわ、ベルコートの瀬尾です。


今日2月22日は1467年家督争いを続けていた畠山義就が

山名持豊の支持を得て上御霊社に畠山政長を攻めて破り、

応仁の乱が始った日であります。

私は京都在住ですが、この上御霊社からさほど遠くない所

に事務所があります。(一番近いのは、京都御所ですが)

また、この山名持豊の西軍が陣を構えた場所が、現在でも

“西陣”という地名で残っています。


さて本日はエコリフォームの2回目


エコライフを楽しむために

まず、エコライフを楽しむにはまず理解しておくべきものが

シックハウス症候群新築の家・マンションに入居あるいは

家を改装した後,頭痛,倦怠感,目がちかちかする,手足の

しびれ,湿疹,めまい,嘔気等の症状を認めるようになる状態

をいいます。「新築病」ともいわれます。近年の高気密性住宅

の普及により建材,壁紙,家具などからのホルムアルデヒド

はじめとする揮発性有機化合物(volatile organic compounds:

VOC)に長時間暴露されることによりおこると考えられています。

アレルギーやアトピー性皮膚炎などの現代病も新建材に

含まれる化学物質が原因で引き起こされると考えられています。

ホルムアルデヒド等の有害物質で引き起こるシックハウス

症候群として報告されている症状とは

(1)目、特に眼球粘膜、鼻粘膜、及びのどの粘膜への刺激
(2)唇などの粘膜が乾燥する
(3)皮膚の紅斑、じんましん、湿疹がでる
(4)疲労を感じやすい
(5)頭痛、気道の病気に感染しやすい
(6)息が詰まる感じや、気道がぜいぜい音を出す。
(7)非特異的な過敏症になる
(8)めまい、吐き気、嘔吐を繰り返す。目や喉の痛み

シックハウス症候群は、人間がつくり出した文明病といえます。
便利さ・快適さ・経済性を追求した結果、このような住宅が完成

してしまったのです。
今後は、自然の素材を肌で感じられる、健康な住まいを作るべきです。

これことエコライフといえます。


次回は、エコライフを楽しむための素材について記事を載せたいと

思います。

本日はこれまで…

こんばんわ、ベルコートの瀬尾です。


今日2月21日は、紀元前202年洛陽で劉邦(高祖)が

皇帝に即位し、前漢王朝を建国した日だそうです。

“三国志”と並び私も“史記”中でも、“項羽と劉邦”は大好きです。

これらは、書けば長くなりますので…

また、1180年平清盛の孫にあたる高倉天皇の第一皇子・言仁親王
が3歳で践祚して81代天皇・安徳天皇に即位した日でもあります。
源平合戦の最後、壇ノ浦の戦いで、わずか8歳で崩御された、歴代
最年少の天皇陛下です…

さて、本日からはエコリフォームについて


『エコリフォーム』という言葉を耳にしたことはありますか?
エコリフォームとは健康や環境のことを考えて自然素材を利用して

行うリフォームのことです。


ただ単にリフォームするだけではなく、家族やその周りの全ての人が

健康で安心して住める空間を作ることがエコリフォームです。
内装の大部分を占める壁や天井を、呼吸する素材にすることで、お部

屋の環境はとても快適になります。冬になると気になる結露も抑えま

す。快適な空間には人が集まります。家族の団欒や友人、かわいい

ペットと楽しく集う我が家にするためにエコリフォームをおすすめします。


また、エコリフォームは単なる、新建材リフォームと違って有害

物質を発生させず、シックハウスの原因を排除すると言うだけでな

く、例えば「年代の経過とともに趣を深くするエイジング」や「漆喰や

土壁のような呼吸する建材で快適な室内環境を作る」
そしてなんと言っても「光の反射が穏やかで、上質感の高いインテ

アになる」などの特徴があります。一度住めばきっと手ばなしたく

ない住宅になりますよ


もともとエコリフォームの普及したきっかけとなったのは京都市の非営

利団体(NPO)「環境市民」が、有害化学物質の含有量の少ない建材

などを使ったリフォームの指南書をつくったことです。
素人でもできそうな改修作業を取り上げ、床や壁の張りかえ、塗装の

方法のほか、カーテンや照明器具などインテリア雑貨のつくり方なども

解説されています。
特に床板であれば国産の広葉樹や針葉樹、壁紙ならビニール材では

なく、和紙や布、珪藻土とよばれる粘土などの建材を推奨しています。
自然素材の入手について、またリフォームの仕上げとして、廃材の処

分の方法にも注意を促しています。


こんばんわ、ベルコートの瀬尾です。


2月20日は、中大兄皇子が即位(第38代天皇、天智天皇)

した日だそうです。大化の改新(今では、乙巳の変と言われて

いますが)の主役の1人です。私は、古代史も結構好きで、

調べたりしますが、後の藤原氏の隆盛を考えると、この大化

の改新は中大兄皇子と藤原鎌子の私怨では?と思うことも

あります。

また、1564年に上杉謙信の要請を受けた安房の里見義弘が、

相模の北条氏康・氏政父子と国府台で戦って敗れた(第2次国

府台の戦い)日であります。以後、関東は北条氏によって支配

されるようになりました。話せば長くなるので、これぐらいにします


さて本日は日本建築史 千年屋について


現存する最も古い農家として知られているのが兵庫県の千年家

です。千年家、つまり千年も経った家と呼ばれる農家は、現在2棟

あります。箱木家と古井家です。
両家とも16世紀までさかのぼれる可能性があります。古井家の方

がより古い特徴を伝えています。例えば、外観は軒先が頭にぶつ

かるくらい低く、周囲は大半が土壁で開口部があまりありません。

内部は、半分ほどが土間で床のある部分も土壁や板囲で区画し

囲んでいます。とくに寝室にあたる「なんど」はほとんど窓もありま

せん。


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         箱木千年屋


本日はこれまで…