昨日のケアマネージャーの話は⬆️の記事に書いたものだけでなく、役所からきた書類やリハビリの先生の報告などもあった。それともうひとつ。


箪笥の中に私がロッカーがわりに置き去りにしている衣類が幅をとっているから持ち帰るように言っていると言うものだった。


私はひとつも置き去りにしているものもないし、泊まったこともない。

失礼にもほどがあるので今朝電話してやった。

私のものなんて一個もないはずだと。

するとびっくりするような内容だった。


夫の亡くなった母の遺品を整理した時自分が着れるもの使えるものを持ちかえったのだが、今になって箪笥にいっぱいあって場所とるから持ち帰れと言うものだった。


要らないなら処分するように言うとそんなこと出来ないと一点張り。

私があげたものは気に入らないとゴミ袋に入れてバケツに入っているのをなんども見たことがあるのだ。

じゃあドアの外に袋に入れてだしておくように伝えた。

まだ話が続きそうなので直ちに電話を切った。


 

 



そうそう、今回は夫源病の話だった。


夫のおかげでデパスとマイスリーは欠かせない。毎日不安がつきまとう。何故なら経済観念が全くない。


夫は自営。バブルの時代を生きたふわふわ夫。

結婚当初はまだバブルの余韻があり仕事の単価も高いし

やっぱり手に職はすごいなーと思っていた。


しかしリーマンショック、長いコロナ禍、どっぷり煽りを受けてしまった。


私も自営業で、仕事を立ち上げて20年ほどはゆとりがあり夫の収入に関して興味がなかったが乳ガンに罹患してからは仕事を縮小し、資格を活かした仕事に就職した。


自営とは違い有給もボーナスもあり人間関係は色々あるものの生活は安定していた。


そして一昨年信じられない光景を目にすることになる。


娘の大学の学費が払えないと言ってきた。大学最後の学費だ。


我が家はお財布がひとつじゃないから長年気がつかなかったがどうやら長年火の車だったようだ。


夫は学費と税金た光熱費担当

私は生活費と習い事や塾代担当だった。


なんと学費だけでなく、未払いがあるわあるわ。


この日から私の借金返済人生がはじまる。


やっと最後の学費が終わったと思ったら今度は夫の尻拭いをすることになった。


あんな母親を抱えながら。ドクロ