頚椎の手術後、前方固定の場合は、隣接椎間障害が発生しやすくなるらしい。

また、後方除圧(椎弓形成術)の場合は、頚椎の並びがズレてくる(アライメントの悪化)事もあるらしい。

 

もちろん、前方固定でも15年以上平穏に過ごしている方もネットでお見かけしたし、大昔に頚椎後方からの手術(術者は私と同じ)を受けて、その後首は悪くなっていない方にも会ったので、不安を煽る意図はない。

 

しかし、やっぱり自分は老後に脊椎疾患で再び手術することになるんじゃないかと思っているので、ついメンタル下り気味の時に、他の患者さんの術後が気になってしまい、鬼検索してしまうのだった。

 

そして、先日、オール巨人さんのブログで、衝撃的な一文に遭遇してしまった。

 

”実は2月の頚椎大手術は…先生の 見立て違いで必要のない手術やったみたいです😓 ”

 

 

絵文字も混ざった軽い口調とはいえ、

「見立て違い」

「必要のない手術」

…なんというパワーワード… ドクロあせる

 
こうして御本人が公表しているのだから、主治医も認めているのだろう。

私が彼ならショックすぎて鬱病まっしぐら、に違いない。