「竹田くん」のモデルの松井被告を知ったのは、自分の頚椎の手術後の2023年。
SNSで「脳外科医 竹田くん」漫画が話題になった頃だった。
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(知ったのが、術後で良かった。。)
(200例見た、って、この世界では”見学”だけでも 経験として評価されちゃうのか 怖)
と思って、漫画を見返してみたら、
竹田くんは200例の第一助手を務めたと古荒医師に申告していた。古荒医師は「それだけ助手をやれば執刀は可能だろう」と判断する。
とのことで、少し安心した。
しかし、改めて漫画を読み返し、そして自分の手術入院経験も顧みて、これは”実際の医療の現場”なんだと改めて思った。
竹田くんの診断ミスを 生温かく見守っていただけで 患者を守る行動をしなかった 初期の古荒医師みたいな人間は、相当数、存在してると思う。
医師と患者、お互いに 今後の幸せを祈りながら お別れできるハッピーエンディングを 迎えられたらいいけれど、手術の成功率は100%ではない事は確かだ。
最近見た脊椎医療事故は、術後に生じた血腫を除去する再手術とリハビリを行ったが改善されず、両手足が麻痺(要介護5)した患者に 損害賠償が支払われるというニュースである。
血腫といえば、必要のない手術(しかも執刀医も初挑戦の術式)で失敗され、生じた血腫は7日間放置され、その間「安楽死させて」と懇願する程の痛みに苦しんだ大阪の「星降る子さん」を思い浮かべてしまう。
彼女は、医療訴訟で、三審全て敗訴となってしまっている。
亀岡市立病院の患者には この対応なのに、「星降る子さん」は何故‥。
相手(医師&病院、弁護士)が狡猾だったから?
彼女がお人好しで、要領良く立ち回れなかったから?
時代が違うから?
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ところで、私の手元にある『手術の説明と同意書』は、受けていない手術法の説明とその同意書で構成されている。もし、術中に何かあったら、担当医は、おそらく偏差値70以上の頭をフル回転させて、施術された手術法のデメリットも明記した 訴訟対策済の完璧な説明書を作成し、術後に 私のベット脇の机の上に置いただろう。
とはいえ、執刀は他の先生だったので、担当医が何か画策していた可能性もあるのかもしれない。
私が何を言っているのかわからない方は、↓の記事をご参考ください。
この手元の「説明と同意書」は、”嘘を平気でつく医師&看護師は身近に居る”という事実の証として、今は受け止めている。




