以前「脊髄液」について検索していた時、図書館のサイトで見つけた健康本。
自分は軽度腰痛体質だし、足首に少し歪みがある事は知っていたので、ついでに借りてみた。
そして、試しに 表紙のイラストに似た 足首用テーピングサポーターを巻いてみたところ、歩きやすく、腰が安定したように感じたのだった。
(サポーターって そーゆーものだよね。私の足首は歪みがあるので 効くのが当然)
と思い、坐骨神経痛持ちな人にも、足首固定を勧めてみたところ、痛みは、装着中は軽減し、外していると 元に戻ったそうだ。そういえば、この表紙には「治る」ではなく「よくなる」「鎮める」という言葉が使われている。
効かない人もいるだろうけど、安価で簡単なので オススメ。未確認情報だけど、サポーターは 100均でも売られているらしいです。
ところで、私の足の踵の歪みは、8年前にasicsの3D足形計測を受けた時に判明した。流石に 8年前と今の数値は 同じではないだろうけど、私の靴の踵の減り方は 足の歪みがあることを示しているはず。
3D足形計測データ
この記事に載せるために発掘した 昔の足のデータを見て、当時、シューフィッターさんが 足データを読み解き、熱心に細かく解説してくれて、本当に感心した事を思い出した。
asicsの3D足形計測サービス(無料)は、スニーカーが欲しいという母に付き添った際に、私もついでに計測してもらったのだった。
シューフィッター
「パンプス 苦手でしょう?」
「 !! ストラップがないデザインのは パカパカして脱げそうになるんです。」
「その理由はですね、お客様の足は 幅が狭くて〜(以下略)」
「ナルホド〜〜🧐」
自分がストレスを感じない形の靴が やっぱり正解なんだけど、理由が具体的に判るのは かなり満足感が高かった。
ちなみに ZOZOの、ZOZOMATを使って自分で計測した足形の各数値は、この時のアシックスの計測値と比べ1〜4mm 程度の差があった。 差が一番大きかったのは、"甲の高さ" だった。



