最近 立て続けに 頚椎が悪い有名人情報を目にした。

 

凝視(脊髄症といっても病態や症状は人それぞれなので、他人の苦痛は分からないけれど、やはり親しみを感じてしまうものなんだな。)

 

◆ ロックバンド「聖飢魔Ⅱ」のギタリスト大橋隆志さん

 

◆ 先月手術をしたマツコ・デラックスさん

 

 

そして、一番驚いたのがイーロン・マスク氏のニュースだった。

彼の頚椎には人工椎間板が入っている事は知っていたけど‥

 

◆ 米実業家イーロン・マスク氏、首の手術を3回受けていた

(Google による英語からの翻訳)

 

イーロン・マスクは 最初の2回の手術が間違って行われたため、首の手術を3回受けなければなりませんでした。

 

その経験は、彼がオプティマスの開発に力を入れている理由の一つである。オプティマスは、将来、高精度の手術を行い、誰もが質の高い医療を受けられるようになるロボットである。

 

「非常に器用で賢いヒューマノイドロボットがあれば、地球上の誰もがより良い医療を受けられるようになるでしょう。

最初の2回の手術が間違っていたので、首の手術を3回も受けなければなりませんでした。背中はまだ少し痛いんです。AIが背中の痛みを解決してくれるといいんですけど。本当に助かると思います。

 

詳細は不明だけど、合計3回も手術していたなんて、難儀な事である。首を痛めた原因は「相撲レスリング」だそう。

 

 

なお、今年1月マスク氏は、

 

・医大進学は意味がない

・3年以内にヒューマノイドロボットが外科医に取って代わることになる

 

とツイートして話題になった。

 

また、彼は ニューラリンク(Neuralink)という、思考だけで さまざまなものの操作を可能にするBMI機器(脳と機械を直接つなぐ装置)を開発する 脳インターフェイス企業も設立し、主に医療分野で研究・実用化を進めている。

 

 

3回も手術を受ける羽目になったのだから、、やはり、、いろいろ、、、思うこともあっただろう。

 

無気力(単に『攻殻機動隊』系の世界観が好きな人なんかな と思ってた)

 

自分が患者になった2022年、てっきり 脊椎手術でも 手術用ロボットのダヴィンチが活躍してるのかと最初は思ったけれど、現実は違っていた。

 

マスク氏なら、人工椎間板でも何でも完璧な位置に挿入できる超高性能な手術専門ロボットを、本当に開発させてしまいそうである。

 

期待は膨らむけれど、自分が将来恩恵に与れるかは、また別のお話。