再会 | 恐怖の毒々ブログ

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Even if you are a minority of one, the truth is still the truth.

日曜日の夜にあったことを淡々と書きます。



んとね、たまにしか会えない友人が東京に来るっていうので夜、会いに行ったのね。


数か月振りに会えて、ゆっくり話をしたかったけど、他にもたくさん友達がいたので…


人見知りの私は大人しくしてました^-^;




そこでね・・・


偶然に、


1年半振りくらいかなぁ、Nちゃんに再会した。


ほんと、こんな偶然ってある?!


私は初めてのお店で、Nちゃんだって、自宅とそのお店は1時間くらいの距離があるんだよ。




Nちゃん…


もう、ずっと前にブログにも書いたかな?


何度か連絡を取らなくなってた。



一度目はNちゃんの過ち。


もちろんNちゃんだけではなかった。


元カノと二人で犯した罪ではあったけど、


私は結局、元カノを許し、Nちゃんを責める形になってた。


もちろん、根底では元カノのことも許してはいなかった。


というより、許せなかった。


そこから元カノを信じることはできなくなっていたし、


たびたびその事を言うと


「いつまでいわれなきゃいけないの?!」


と責められる…



そんなことの連続に、私も嫌気がさしていた。


それにNちゃんだけを責めるのもおかしいし、元々大切な友達だったし…


また連絡を取るようになった。


二人で飲みに行ったりもした。




二度目に連絡を取らなくなったのは、私の過ち…


NちゃんやNちゃんの彼女の言葉を信じず、元カノやその友達を信じてしまったため。


今でもその真相は定かではない。


でも、Nちゃんや中立的な立場にある友人の話を聞くと、


元カノとその友人が口裏を合わせていた、というのが自然な流れのような気がする。


それを私は盲目的に、Nちゃんが悪い。と決めつけてしまった。


その後、メールでNちゃんにひどい言葉を投げつけ、音信不通に。




ずっと連絡したくて、何度もメールを書いては消して…


そんな事を繰り返していて、やっと会えた。




ちゃんと話してくれるかな…


そんな心配していたけど、


相変わらず優しい顔で笑ってくれた。


相変わらず話の仕方も、聞き方も優しい。


本当に顔も中身もイケメン女子だなぁ、と改めて思った。


Nちゃんも彼女さんも、変わらずに仲良しだったのが嬉しかったほっ


お互いに、生活とか人生とか…全てちゃんと整えて、一緒に暮らしている。


本当に幸せそうだったキラキラ



そして、私もNちゃんに彼女を紹介できたのが嬉しかった。





過去の・・・絡まりあった糸が解けたような気がしてる。


そして自分の犯した罪を痛感してる…



なんで真実を見ようとしなかったのか…


私が盲目的に信じていたものってなんだったのか…



信じるって何?


私が今信じているものは真実なの?


また誰かを傷つけたり、自分が傷ついたりはしない?




過去のもやもやがなくなった分…


そのもやもやが今に。



それは私が解決しなければならない、向き合わなければいけない問題なんだけど。



今までは人のせいにして誤魔化していた。



でも、偶然の再会によって


「ちゃんと一回、考えなきゃダメだよ」


そう、神様から言われているような気がする。