少し前に日本酒で作る美容液の作り方を教えてもらったので、
早速作ってみました。
肌につける日本酒は純米酒がいいそうです。
日本酒にはお肌に良いアミノ酸が豊富だそうです。
巷では日本酒を使った化粧水などが売っているのを知っていましたが、
私はお酒の匂いがあまり得意ではなく、
肌につけるという発想は今までありませんでした。
日本酒をそのまま、もしくは水や手持ちの化粧水などで
薄めて使ってもいいそうなのですが、
今回教えてもらったのは、ひと工夫加えた方法で
私好みだったので、作ってみることにしました。
それは自生する植物を乾燥させたものを
日本酒にしばらく漬け込み、
植物の自然エネルギーを日本酒に移すというものです。
自生植物というのがポイントです。
野山で自生した植物は人間の手にかかっておらず、
肥料や農薬はもちろん不使用、
その場の自然な環境で育った100%ナチュラルで
自然エネルギーたっぷりな植物と言えるのです。
昔から人間は植物のエネルギーをいろんな方法で
摂取していますよね。
アルコールにつけて抽出した果実酒だったり、
お茶にして煮だしてみたり、
コーヒーなんかもそうですよね。
アロマオイルも香り成分を抽出して
香りのエネルギーとして幅広く使われていますね。
人が育てた植物は肥料や農薬などを使い、
人間の都合の良いように作ってしまう為、
自生のものよりパワーはやや劣ってしまうようです。
で、分けてもらった乾燥植物数種とともに、
日本酒に漬けてみました。
こんな感じで漬けてみます。
今回使用したのは、
ローリエ、笹の葉、クロモジ、マタタビを
ジャムの空き瓶に入れ、そこに純米酒 300mlを入れました。
2週間経ったらこんな感じ。
うっすら茶色がかって、ローリエやクロモジの香りがほのかに移っていい感じ。
肌につけたときはやはり日本酒の匂いが結構しますが、
わりとすぐ匂いは飛ぶので、思ったより気にならないです。
私はそのままつけると少し肌が赤くなったので、
化粧水と混ぜてつけると、ひんやりとして気持ちよく使えました。
肌が弱い方はまずパッチテストをして、
化粧水などで薄めてから使ってみたほうがいいかもしれません。
そんなにしっとり感は感じませんが、さっぱりとした使用感は
私は気に入りました。
しばらく使い続けてみて、また結果報告をしたいと思います。







