5月になったのに皐月の鼻づまりが悪化しています。
遅ればせですが、記録をつけておこうと思い立ちました。
初診 4月8日
右の鼻だけが詰まっていました。
症状が出たのが4月7日。
抗生剤とサプリメントを処方されました。
7日分
抗生剤はアモキクリア 1日2回
鼻づまりの2週間ほど前からでしたか。
右目が涙目になっていました。
涙目がおさまったら急に鼻づまりです。
再診 4月13日
改善が見られず、食欲がガタ落ちになりました。
食餌が取れないのはよくないのでまた動物病院に連れていきました。
ほかの要因があるかもしれないということで頭部と肺のレントゲンを撮ることにしてしまいました。
あまり慣れていない病院で、まだ着任してそれほど時間が経っていない先生でもあり、心配ではあったのですが。。。
皐月の叫び声が待合室にも響いてきて、飼い主気が気ではありませんでした。
結果は鼻腔に腫瘍もないし、肺炎も起こしていない。
ステロイドを抗生剤に併用することになりました。
8日に処方された抗生剤は継続。
ステロイドはプレドニゾロン7.5mg(最終的に6日投薬)
再診 4月18日
投薬2日目で少しよくなったように見えたのに、またぶり返して振出しにもどってしまいました。食欲ももどりません。
処方された薬が効いていないのかもしれないとまた動物病院に連れていきました。
細菌検査をすることになりました。
痛そうですが仕方ありません。
検査のために右の鼻から鼻血交じりの鼻水が出ています。
やがて粘性のある鼻水になりガビガビになって右鼻の孔のまわりにこびつくようになりました。
ステロイドは減らす方向で5mg(最終的に8日投薬)
抗生剤は同じものを継続。
再診 4月26日(日)
食欲が戻らず、食べる日があったり、食べない日があったり。
4月24日(金)に検査結果の電話をいただきました。
菌は検出されなかったとのこと。
18日の再診のあとでとうとう両方の鼻から鼻水が出るようになってしまい、粘性がある鼻水なので、ガビガビになって鼻の孔のまわりにこびりついています。
抗生剤は継続。
ステロイドはさらに減らして2.5mg(4月30日から食餌をほぼ食べなくなってしまい薬も取れず。
最終的に4日投薬)
食餌をほぼ食べなくなってからまた鼻血まじりの鼻水が出るようになってしまい、今度は両方の鼻からです。
再診 5月2日(土)
動物病院が3日から7日まで連休で休診になるので行きました。
食餌が取れないので薬も飲めない状況なのと休診になるのとで、2週間効果が持続する抗生剤の注射の提案を受けました。効果的には、投薬系の抗生剤がピンポイントで効かせるものに対して、まんべんなく効果を出す薬なのだそうです。
どうしますか?と聞かれても、良いのか良くないのか、素人がわかるはずもなく。
食餌が取れないことと休診になることが不安なので、2週間効果が持続する抗生剤の注射に同意しました。
さすがに3日間ほぼ食餌をとらない状況はよくなく、体重もどんどん落ちています。
動物病院専用のチュールが受付にあったので、藁にもすがる思いで購入。
自宅に帰って半ば強制的に食べさせたところ少し間隔を空けて2本完食。
栄養の偏りはあるものの絶食よりはましなので、追加購入。
抗生剤 皮下注射(薬名不明:連休明けに確認要)
消炎剤 メタカム0.05% 1回6ml 初回のみ12ml
皐月も今月12歳になります。
メインクーンの寿命が一般的には12~14年程度とのこと。
そういう意味ではなにがあってもおかしくない年齢に入っていることかと愕然としましたが、あまりに急に体調を崩したことが納得がいかない飼い主です。
本日5月3日の皐月。
注射が少しは効いているのか、鼻の孔まわりのガビガビの量が減りました。が、ぶーぶーぶひぶひの音をたてて呼吸しているので苦しそうです。

