<ご報告>

皐月が昨日8月2日の13:00ごろ、永眠しました。

12歳と2カ月ちょっとでした。

主な死因は腎不全による尿毒症が進んだこと。

 

すでに腎臓の数値が悪くなっていたので麻酔を要するCT検査などはできず、よくわかっていませんが、エコー検査で腎臓の輪郭がボコボコしていることが2か所の病院で指摘されたので腎臓の悪性リンパ腫であった可能性が非常に高いです。

7月の下旬には両側の腎臓が大きく腫れていることが目視できました。

 

家の中からひとつ生命の気配が消えてしまいました。

 

4月上旬の鼻づまりを発端に4か月の闘病~緩和ケアについては、また少しずつ書いておこうと思います。

 

 

 

 

5月になったのに皐月の鼻づまりが悪化しています。

遅ればせですが、記録をつけておこうと思い立ちました。

 

初診 4月8日

右の鼻だけが詰まっていました。

症状が出たのが4月7日。

抗生剤とサプリメントを処方されました。

7日分

抗生剤はアモキクリア 1日2回

 

鼻づまりの2週間ほど前からでしたか。

右目が涙目になっていました。

涙目がおさまったら急に鼻づまりです。

 

再診 4月13日

改善が見られず、食欲がガタ落ちになりました。

食餌が取れないのはよくないのでまた動物病院に連れていきました。

ほかの要因があるかもしれないということで頭部と肺のレントゲンを撮ることにしてしまいました。

あまり慣れていない病院で、まだ着任してそれほど時間が経っていない先生でもあり、心配ではあったのですが。。。

皐月の叫び声が待合室にも響いてきて、飼い主気が気ではありませんでした。

結果は鼻腔に腫瘍もないし、肺炎も起こしていない。

ステロイドを抗生剤に併用することになりました。

8日に処方された抗生剤は継続。

ステロイドはプレドニゾロン7.5mg(最終的に6日投薬)

 

再診 4月18日

投薬2日目で少しよくなったように見えたのに、またぶり返して振出しにもどってしまいました。食欲ももどりません。

処方された薬が効いていないのかもしれないとまた動物病院に連れていきました。

細菌検査をすることになりました。

痛そうですが仕方ありません。

検査のために右の鼻から鼻血交じりの鼻水が出ています。

やがて粘性のある鼻水になりガビガビになって右鼻の孔のまわりにこびつくようになりました。

ステロイドは減らす方向で5mg(最終的に8日投薬)

抗生剤は同じものを継続。

 

再診 4月26日(日)

食欲が戻らず、食べる日があったり、食べない日があったり。

4月24日(金)に検査結果の電話をいただきました。

菌は検出されなかったとのこと。

18日の再診のあとでとうとう両方の鼻から鼻水が出るようになってしまい、粘性がある鼻水なので、ガビガビになって鼻の孔のまわりにこびりついています。

抗生剤は継続。

ステロイドはさらに減らして2.5mg(4月30日から食餌をほぼ食べなくなってしまい薬も取れず。

最終的に4日投薬)

食餌をほぼ食べなくなってからまた鼻血まじりの鼻水が出るようになってしまい、今度は両方の鼻からです。

 

再診 5月2日(土)

動物病院が3日から7日まで連休で休診になるので行きました。

食餌が取れないので薬も飲めない状況なのと休診になるのとで、2週間効果が持続する抗生剤の注射の提案を受けました。効果的には、投薬系の抗生剤がピンポイントで効かせるものに対して、まんべんなく効果を出す薬なのだそうです。

どうしますか?と聞かれても、良いのか良くないのか、素人がわかるはずもなく。

食餌が取れないことと休診になることが不安なので、2週間効果が持続する抗生剤の注射に同意しました。

さすがに3日間ほぼ食餌をとらない状況はよくなく、体重もどんどん落ちています。

動物病院専用のチュールが受付にあったので、藁にもすがる思いで購入。

自宅に帰って半ば強制的に食べさせたところ少し間隔を空けて2本完食。

栄養の偏りはあるものの絶食よりはましなので、追加購入。

抗生剤 皮下注射(薬名不明:連休明けに確認要)

消炎剤 メタカム0.05% 1回6ml 初回のみ12ml

 

皐月も今月12歳になります。

メインクーンの寿命が一般的には12~14年程度とのこと。

そういう意味ではなにがあってもおかしくない年齢に入っていることかと愕然としましたが、あまりに急に体調を崩したことが納得がいかない飼い主です。

 

本日5月3日の皐月。

注射が少しは効いているのか、鼻の孔まわりのガビガビの量が減りました。が、ぶーぶーぶひぶひの音をたてて呼吸しているので苦しそうです。

 

 

またまたしばらくブログから離れてしまっていました。

飼い主、老母との同居が想定をはるかに上回って負荷がかかり、身体も脳も疲れてしまっていて余裕がなくなっている状況です。

 

その状況がもしかすると皐月にもストレスを与え続けていたのか、とうとう初めて皐月が風邪をひいてしまいました、、、

少し前から右目だけ涙が出ていて気になっていたのですが、とうとうくしゃみ連発、鼻づまりが始まってしまい、病院に連れていきました。

まずは風邪だろうということで、1週間抗生剤を飲ませることになりました。

免疫アップのためにサプリメントも。

 

薬を飲み始めて4日目。

多少は薬が効いているのかもしれませんが、鼻づまりはまだ続いていて、ぶーぶーブヒブヒ音がしてつらそうです。

 

 

 

飼い主がピリピリカリカリしていると、皐月は不安ですよね、、、

ごめん。

 

次回家を建てるときには見直したい項目の「やっぱり必要なもの」に、玄関のウォークインクローゼットを入れました。

いまの家にはありません。

妥協すべきではありませんでした。

絶対に必要でした。

 

泣現状:

①宅配便ちょい置き場所に困っています

私、仕事をしているもので、宅配便の箱をすぐに開梱できないこともあります。

重量があって配送依頼するものの代表格として

・猫砂

・猫フード

・飲料水

いまはリビングに鎮座しています。泣くうさぎ

 

②雨の日の濡れた衣類や靴や通勤バッグの置き場所に困っています

駅からちょい歩くので、☔の日は濡れます。

ちょい干し場所に困っています。

 

③アウトドア品の置き場所に困っています

私のパートナーはバイクでオフロードにも出かけます。

ドロドロバイクシューズを玄関三和土に置きっぱなしは嫌だなぁ。

私もバイクに乗ります。汗をかいたあとのシューズはすぐに収納には入れたくないし。

ほかにも、バイクウェア、バイクグローブ、ヘルメット。

外の埃にまみれたりら汗かいたものを寝室には上げたくないです。

 

玄関に普通の壁面収納を設置して、ウォークインクローゼットを設けなかったことは、今回の新居建築の最大の失敗点と言っても過言ではないと思っています。

次回家を建てるときには見直したい項目:

 

気づきやっぱり必要だったもの

①玄関ウォークインクローゼット

②床下収納

③大型パントリー

④ランドリールーム(内干し場所兼用)

⑤皐月のウォッチング用にも私の腰掛にもなる出窓

 

気づき改善したいもの

①階段幅

②ウォークインクローゼット

③納戸

④2階の廊下の窓の大きさ

⑤バルコニー面積

⑥バルコニー下の外照明