7月も半分が過ぎようとしています。

暑い日々に皐月も寝てばかり。

皐月の食事は、子どものころから朝、昼、夜と種類を変えていますが、このところ夕食のアニモンダの肉パテは暑い季節には重すぎるようで、また「いらなーい」が始まりました。

しかたないので、朝食のK9ナチュラルを夕食にも出すことにしました。

K9ナチュラルは最近パッケージが変わり、レシピもちょっと変わったようです。

新しいパッケージのフードは、最初はしきりと匂いを嗅いでいて、ちょっと食べるのを躊躇していたので、「うわぁ困った」と思っていたのですが、旧レシピのフードと新レシピのフードの混ぜ率を徐々に変化させていったところ、新レシピのフードが大好きになってくれました。よかったー爆  笑

 

この状態でお腹をモフモフしても嫌がりません

 

K9 ナチュラルの新レシピの新パッケージ。

うしろはやはり新レシピのおやつ仔羊味。

 

以下は、飼い主の近況ですキラキラ

昨年の今頃は引越を終えてやや放心気味で毎日を送っていたころでした。

新居に暮らして1年が経ったのですね。

毎日、仕事やら家事やら(これ本当はそろそろコンパクトかつシンプルな生活にダウンサイズしたいなぁと漠然と思っていたのに、現実は逆になりまして、母との同居で新居はアップサイズ。家事量は確実に3倍になりましたヒヨコ)母の世話やら、やらなければならないことは容赦なく積みあがっていきます。

つまり飼い主なにが言いたいかというと、1年も経過したのに、新居が理想の形に整うゴールが少しも近づいてきていないという気づき

 

若干落ち込んでいたのですが、分身の術は使えないので、開き直ってゆっくりじっくり3年越しで完成を目指すことにしましたニコニコ

 

庭は少しずつ整い始めています。

年2回植木の手入れをお願いしている庭師さんは昔ながらのしゃきっとした和の庭が得意なようで、「すっきりしましょう。すっきり」と助言いただき、助言に従って庭の断捨離実行。父が無尽蔵に増やしていた鉢植えを思い切って大整理しました。

残るは、菊とハーブ(繁殖力抜群のミント)と柑橘系の鉢のみ。6月に庭師さんが来たときに「まだありますね」とぼそっと言われてしまいましたが爆  笑、次来ていただくときまでには整理完了しますよ。

目標:9月に入って少し秋の気配が経ち始めたら、菊は裏の山野草コーナーに地植えにします。

柑橘系とハーブは悩みどころ。現在のところ野生的な(新居建築中に、鳥や風に運ばれたらしい見知らぬ植物が茂っています・笑)東側の脇庭に植えるかなぁと思っているところです。

 

表の庭はピシッとして、裏はやわやわとします。

表に自分で植え付けた西王母(愛知県の椿農園からお迎え)の苗木の支柱は、庭師さんが「もっとしっかりした支柱でないと」と、やりなおしてくれましたし、秋にはひょっとすると初めての花がつくかもしれません。

 

和室の窓から様子が見える裏には丸葉萩とタカノハススキを植えました。しっかり根もついたようで萩の葉の緑がきれいです。

玄関脇の沙羅は、2本のうち1本が今年一輪だけ花をつけてくれました!

 

 

庭師さんにお願いして1本は和室の窓の外に植え替えていただいて。

たった1日しか花を咲かせない沙羅あるいは夏椿は大好きな樹木のひとつです。

来夏は何輪花がつくでしょう。

 

そして意を決して駐車スペース脇のフェンスの追加工事を依頼、新調しました!

追加工事してとても良かった!

と、書き出すとやった感が増して少し慰めになります・笑。

 

しかし、物入りが連続して出費も半端なく、費やした分は取り戻す!

飼い主稼がないといけませんよ爆  笑

頑張りまっす筋肉

 

 

 

 

6月。

皐月が苦手な時期に入りました。

みなさまいかがお過ごしですか?

 

寒冷地仕様の長毛種の皐月は暑さと湿度が苦手。

高齢の母の健康椅子が、とうとう皐月専用になってしまいました。

というのも窪みが皐月サイズですっぽりおさまるから、なのですが。

 

で、暑くなるとこのとおり、お腹を出して放熱です笑

 

さて、飼い主宅。まだまだ整え途上。

少しずつ少しずつ、本当に必要なのかどうか吟味しながら家具も買い足ししています。

現代のデザインされた家具も好きですが、どうしても心惹かれてしまうのは、1860年代~1910年代の古いもの。木を感じることができるもの。そして100年以上ものと年月を越えて大切に現代に残ってきたもの。

前の持ち主がどのような生活を送っていただのだろうか、と想像するのも楽しいです。

現代のシンプルなインテリアに、アンティークを入れるときは配分というか比率が大切であることはなんとなくわかっているので、最初はテーブルと椅子だけ、と思っていたのですが・・・

航海用の小ぶりのデスクに囚われ。(船が好きなものですから)

ピアノ椅子の構造に心を奪われ。

天板を開けると小物入れと鏡が現れるジェントルマン用のチェストに一目惚れし。

クライテリアの比率を突破してしまったので、どう調和させたらよいか、カオスな状況になっています。

 

 

またブログ更新が滞っていた間に、皐月がウンチを3日ほど出さない日が続いて、もしや便が詰まっていたら大変、と、動物病院で診てもらうことになりました。

お腹のマッサージもしていたのに、今度は全くウンチが出ません。

嘔吐したり、ぐったりしたり、はなかったのですが、なにごとも早めが肝心。

以前から気づいていた車で10分ほどのところの動物病院。

これまで新しい病院を3軒ほどチェックしたのですが、皐月が落ち着かず、こわがったのですが、この動物病院ではまったく平静。

診察の間、飼い主も同席できましたし、皐月はフワァーーーっと威嚇音出してしまったので、まぁ万が一のために、とエリザベスカラーこそつけられてしまいましたが、心臓バクバクにもならず。

 

診察台に乗った皐月に、「大丈夫だから、ほらウンチ詰まってお腹痛くなったらいやじゃない。だから先生に診てもらうの」と声をかけてあげると、先生がまず触診で診察してくださいました。

最近、触診をしない(できない?)ですぐにX線やその他もろもろの機械にかけられてしまう病院がほとんどのなか、まずは触診!!!

もうそれだけで飼い主は大感激。

触診されている間、皐月も落ち着いているし、心のなかで飼い主「やったー!!!主治医決まり!!!」と歓声をあげていました。

 

結果も「うん、うんちは腸にありますが、べつに吐いたり、ぐったりしていないのならもう2~3日様子見ても大丈夫。それでもうんちが出なかったらまた来てください」

 

で、触診でお腹を揉まれて刺激になったのか、帰宅して少ししたら、皐月も無事ウンチをしました・笑。

 

 

皐月11歳の誕生日を迎えました。

新居での暮らしももうすぐ1年が経ちます。

この3年間で引越3回経験させましたが、

ありがたいことに比較的すんなり環境変化に順応してくれました。

 

 

キリっ。

写真撮影が嫌いなのに無理やり呼ばれたので笑顔はくれません・笑

ゴージャスな首飾りをつけてあげたのですが、襟毛で隠れてしまっています。

 

あらら、もっと皐月の記録を書くと心に決めたのに3日坊主もかなっていません、、、前回のブログからなんと1ヵ月が経ってしまっていました。

 

春分を迎えましたね。

梅が散って桜の季節です。

皐月は元気に過ごしています。

その後、飼い主の怪我も順調に治っていまして、完全二足歩行まであと一歩というところでしょうか。その後皐月の血尿もぴったりおさまって、ストレス性膀胱炎であることが確定。飼い主のストレスをダイレクトに受け止めてくれてしまうなんて、健気過ぎですよね。

よって、今年の飼い主の最優先は「平常心」。

がんばりますスター

 

 

 

おもちゃをすべて爪とぎ台からはたき落として遊んでいたの図

 

皐月の影がちょっとおもしろい

 

「なんじゃ?なにを見ておる?」

ひさしぶりのわらわ顔爆  笑