たくさんの道が目の前に広がる
迷っていたら一つずつ消えていく
全てが消えてしまう前に歩き出さなきゃ
それでもその一歩が怖いのなら
君が手にしたいものへ向かえばいい
例え その先が真っ暗だとしても
明かりが無ければ目を閉じたって同じ
手探りで恐る恐る進んでもかまわない
いつかは出口に辿り着けるのだから
幸福でも 不幸でも
必ず終わりがやってくる
光があれば闇があるように
そうやって僕らは生きた証を積み重ねていくんだ
たくさんの時が流れ去る
もう戻れない日々を懐かしんでも
手にすることはできない
何度も読み返した物語を閉じて
先へと歩み出すことしか選択肢は無い
立ち止まってもいい
蹲って泣き続けてもいい
ずっとその場にいることが嫌になれば
自然と前を向いて歩いていける
幸福でも 不幸でも
必ず終わりがやってくる
光があれば闇があるように
そうやって僕らは生きた証を積み重ねていくんだ
終わりのないものなんてない
君も僕もいつかは時が止まる
消えゆく儚い命 限りある日々の中で
どれだけの物語を紡ぐことができるのだろう
幸福でも 不幸でも
必ず終わりがやってくる
生があれば死があるように
そうやって僕らは生きた証を積み重ねていくんだ
そして最期に振り返ったとき
誰にも真似できない物語が書き上がる