それぞれの距離感。 | 仮面の下は暗闇。

仮面の下は暗闇。

理解はいらない。

閲覧注意カモ…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰って来て妹と飲んでた。

途中で弟も少し参加。

 

明日が父の日?とのことで。

どうやら母親から何かしてやれと言われたようだった。

 

妹の言い分は嫌いだから嫌だと。

弟の言い分は親父は何もくれないから嫌だと。

オイラはというと。

 

好きでも嫌いでもない。

 

そもそも。

興味も関心も無い。

 

 

正直。

 

どうでもいい。

 

 

 

親父の性格とかはいつかの日記に書いてたと思うが。。。

理不尽で

暴力的で

傍若無人で

自分勝手で

子供並の我が儘。

 

 

それを見てきたから

自分で何でもしようと、ああいう人間にはなりたくないと。

 

子供の頃から強く思っていた。

 

大人になってからは

反面教師となってくれてありがとうと思った。

 

 

 

それから。

オイラはいくつか親父の秘密を知っている。

それは妹や弟は知らないもの。

それらを妹や弟が知ると、ますます嫌いになるであろう出来事。

それらを母親が知ると、きっとさすがに愛想を尽かすだろう。

 

 

だからこそ。

 

 

 

好き嫌いの感情は一切生まれない。

 

 

 

他人。

 

 

 

拒絶さえも反抗心さえも生まれない。

距離を縮めたいとも思わない。

 

 

 

明日はきっと。

言われればオイラは酒か何かを贈るだろう。

たったそれだけで家族と言うものが円滑に回るのであるならば。

 

義務に近い何か。

 

 

 

仮に。

感謝の気持ちを言われても。

 

 

何も響かないんだ。

まぁ。

言わないけど(経験談)。

 

 

 

それくらい

 

オイラの心の中には

 

親父と言うものが居ないんだ。

 

 

 

兄弟間では結構誕生日プレゼントとか交換する。

大体。

 

妹には煙草1カートン。

弟には煙草1カートン。

 

そして逆に貰うのは

妹からは焼酎。

弟からも焼酎。

 

大人になってから不思議と自然とそういうものが生まれた。

 

義務ではなく、気持ちから。

 

 

母親にはそれぞれプレゼントしている。

これも大人になってから。

 

 

 

ん。
ちょっと酔ったかな。
取り留めない話をしてしまった。

もう一杯だけ。
焼酎飲んで。
心地良い眠気に誘われよう。

とりあえず。
左肘の腱鞘炎を少しでも軽減させなければ。