出現率。 | 仮面の下は暗闇。

仮面の下は暗闇。

理解はいらない。

久々の曇りだー。


今日は夜勤です(´・ω・`)



ここ最近。

よく出会う。

先週の金曜日にも出会ったし、昨日も出会った。今朝も出会った。


これは…


運命なのか?































ゴキブリさん。。。。





金曜は仕事場で。
昨日は自分の部屋で。
今日は廊下で。



速攻あの世に送りましたがね。


外で出会えば容赦なく踏み潰すが、家の中じゃそうもできない。


右手 蠅叩き
左手 ゴキジェット

完全装備。


ゴキジェットはあまり信用していないんだ(´・ω・`)

昔。

あれも確か夏だったか。


熱帯夜にそれは起きた。


テレビを置いてるラックの下から出てきたあいつ。

蠅叩きを取った瞬間、引っ込んでいった。


「これじゃ叩けない」


とりあえず移動してもらわないことには…。


蠅叩きじゃ届きそうも無いので遠距離攻撃のゴキジェット噴射。


煙幕が薄れていくとそこには。


「いない!!」

しかし、出てきた形跡も無い。。。


ふと、視線をテレビの上に向けると…。


テレビの上の淵にあいつはいたんだ。


それもまた叩きにくい場所。

テレビの上はCDのラックがある。


「仕方ない…」


再び遠距離攻撃に頼る。


ぷしゅー。


と。

やつは何を思ったのか。

こちらに向けて特攻してきた。


バサバサバサ。


「うわぁぁぁぁ!!」


どんどんでかくなるやつの姿。このまま行けば顔面に引っ付くこと必至。

早まる鼓動。
脳内でさまざまな走馬灯が見え始める。

しかし、無意識に右手が振り下ろされる。

それはまるで人知を超えたスピード。
人間の力を最大限に引き出したスピード。

蠅叩きがやつを捕らえ、そのまま地面に叩きつける。

その衝撃でやつは木っ端微塵。

事なきを得たが、もしあのままだったら…そう思うと今でも背筋が寒くなる。




とゆートラウマ(´-ω-`)

暫く見ないなーとか思ってたんだけど。
油断してたらやつらはいる。

ほら、



あなたの後ろに。

あなたの足元に。

あなたが寝ているときやつらはすぐ傍まで来ている。。。