ファイナルファンタジーⅣピクセルリマスターが今日配信されましたね。
早速プレイして感想を書いてみようと思います。
今作も例に漏れずBGMが凄く良くなっていましたね。一部がコーラス調になっていたり、洞窟でのキャンプでリアルな環境音がしたりと、臨場感に一躍買っていました。
GBA版になったキャラクターのイラストは表示されない代わりに名前の部分がイメージカラーで強調されていました。誰が喋ったかすぐにわかるのでこれもありかなと思います。
戦闘のバトルエフェクトも進化していました。ⅣはSFC黎明期なので演出が少し寂しい面もありましたが、今回のピクセルリマスターで演出もパワーアップしていてよかったです。
ある程度遊んで思ったことは弓矢がとにかく強いという印象を受けました。リディアやパロム、ポロムの魔導士系キャラクターも弓を装備できるのですが、
今回は矢が消耗品では無く、無限に使用することが出来るので、それだけで戦闘の戦略性が覆ったという印象を受けました。とにかく聖なる矢が強いんですよ。
アンデッド特攻なので試練の山では不死系モンスターが大量に出て来るのでいつもは
杖を持ってジッとしているしかなかった二人が立派なアタッカーに生まれ変わってました。
逆に魔法を使わなくなり、オートでゴリ押しなんて言うこともできました(笑)SFC版では結構苦戦をした所だったのでサクサク進めることが出来ましたね。
システム周りが便利になり過ぎて、一部が産廃化していました。
例えばサイトロの魔法は本来周辺を縮小表示する魔法なのですが、マップ表示ボタンで常に同じことが出来るので意味がなくなってしまいました。
ギサールの野菜でデブチョコボを読んで持ち物を預けることが出来たのですが、持ち物を無限に持てるので意味が無くなってしまいました。FF4はレアドロップ等の隠しアイテムが大量にあるのに全て持ちきれないというジレンマがありましたがこれは解消されていて持ち物制限は無くて良かったと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。





