本日、ロストジャッジメントの体験版が配信されました。前作のジャッジアイズが面白かったので続編の今作も期待出来ます。。早速プレイしてみたので感想を書いていきたいと思います。
舞台はお馴染みの神室町。主人公(キムタク)は探偵で、依頼でとある学生に騙されて貢いでしまった女性の依頼で男子学生を尾行する所からストーリーが始まります。
ターゲットに見つかりそうになるとワザとらしい演技で誤魔化せるのはゲームらしいかなと思います。そこをリアルにしちゃうとゲームとして成り立たないし...
例によってチンピラに絡まれてバトルスタートです。集団相手に適した足技を主体とした「円舞」と強敵相手に特化した「一閃」の二つのスタイルを使い分けて戦っていきます。エフェクトがバトルを盛り上げてくれます。チュートリアルは課題をクリアするまで進まないので、新しい事を覚えるのが苦手な筆者でも気が済むまでチュートリアルを体験できます。
雑居ビルに潜入するルートを探索するモードもあります。怪しいところをチョイスして潜入ルートを導き出します。雑居ビルではちょっとした潜入ミッションもあり敵に見つからない様に進んでいきます。コインを投げて敵の注意を引き付けて締め上げる流れも不自然過ぎて笑えてきますね。リアルにすると(略)
男子学生が逃走するのでそれを追いかけるのも健在です。一つの操作ミスで即ゲームオーバーの可能性もあるので緊張感がありますね。
諸悪の根源のぼったくり店長をボコボコにして解決です。大体最後は暴力で解決なのよね。元はヤクザゲーですし。
ストーリーがとても凝っていて先が気になるのがこのシリーズの魅力ですね。
主人公が元弁護士なので裁判絡みのシナリオは個人的に好きなんですよね。
前作はハマり過ぎて数日で一気にクリアした記憶があります。
ここまで読んでいただきありがとうございました。









