本日の練習記録です。
8:30頃スタート。

5:32-5:25-5:19-5:19-5:27-
5:26-5:24-5:19-5:00-5:07-
5:05-5:07-5:02-5:03-4:58
15km 1:18:35

着替えなどを入れたリュックを背負ってのランニングでしたが、思ったより調子良く走れました。


ここからは雑記です。

先月、無線の試験を受けてきましたので、そのことについての記録です。
まあ興味のある方はあまりいないと思いますが…

試験会場はお馴染みの勝どき。



今回受験したのは航空特殊無線技士(航空特)です。
一陸特は勉強し始めたら難しくて挫折しまして(笑)、簡単なのからステップアップしていこうと。


航空特は、

・法規
・無線工学
・電気通信術

の3科目があります。

無線工学は中学生レベル(オームの法則が分かれば良い)で、問題数も少ないので、まあ2〜3日勉強すればどうにかなる感じでした。

その筆記で落ちたら恥ずかしいので、先日公式解答が発表されて自己採点したところ、大丈夫だったので安心しました。


問題は電気通信術。

電気通信術はフォネティックコードという通話表に従って、『受信』『送信』を行う試験です。

フォネティックコードは、
A→『Alfa』
B→『Bravo』
C→『Charlie』
という感じで、A〜Zの決められた単語があります。
(数字もありますが、航空特の試験ではアルファベットのみ)
無線通信する時に、アルファベットの聞き取り間違いを防ぐために使用したりします。

電話などで名前を言う時に、
『どん』の『ど』は『どんぐり』の『ど』です
と言ったりするのと似ていると思います。


受信は2分間で100文字のアルファベットがランダムで放送され、聞き取って紙に書く試験。

送信は試験官と1対1で、ランダムに並んだアルファベットの紙を渡され、こちらも2分間で100文字のフォネティックコードを読みあげる試験です。

フォネティックコード自体は、覚えるのは簡単です。
(モールス符号の方が難しかった)

が、試験官と向き合って実際に声を出すという試験は遠い昔の英検以来で、結構緊張しました。


試験は受信も送信も正しくできたと思うのですが、電気通信術の採点項目に
『品位』
という謎の項目がありまして、これが非常に心配です。

こちとら生まれた時から品には縁がないもので…


合格発表は今月中旬。
筆記は大丈夫だと分かってますが、電気通信術の自信がないので、ちょっと不安です。

合格していたら、一陸特の勉強を始めます。
でも、まだまだ先は長いです。。

では、また。