今朝、近所の公園で走ってきました。

5:57-5:43-5:38-5:17-4:34-6:02-5:39

5kmまではビルドアップ、
6〜7kmはクールダウン。

ビルドアップする予定ではなかったので、やっちまった!という感じです。
明日も走るので、疲れないように最後までジョギングにしようと思ってたのに…



ここからは少し真面目な話題になります



先日通勤時に急病人が出た車両に乗り合わせました。
自分から見える範囲で、人が痙攣しながら倒れました。

駅に停車している時だったので駅員さんがすぐ来ました。
ぱっと頭の中に浮かんだのは、

①意識の有無の確認
②呼吸の確認、なかったらAEDと人口呼吸
③回復体位にする

という3点でした。
(倒れた人は呼吸はしていた)

でもそれと同時に、

①変に動かしてもっと悪くなったら?
②酷くなったら、
あんたが余計なことしたせいだ!
とか言われたらどうしよう
③そもそも自分が思い出した内容が間違っているかも

というのが浮かんできて、結果的に様子を見守ることしかできませんでした。

駅員さんがすぐ担架や救急車を手配しましたし、既に何人もそこに集まっていたので、自分がそこに割って入ってまで何かをする余地はなかったとは思います。

でも、いざという時のために学んでおいたことが、実際そういう緊急時に遭遇した時に、呆然としたり躊躇したりで何も出来ないのでは全く意味がないと思いました。

それで自分がとても情けなくなり、その日は落ち込みました。
ホント役立たずだな、と。

こんなこと、当たり前にできる人から見れば、葛藤も何もなく、自然に身体が動くんですよね。

なので恥ずかしくてブログに書くか迷いましたが、今後の自分のために記録しておくことにしました。


次にそういう場面に遭遇したら、今回よりは動くこと!
(遭遇しない方がいいに決まってますが)


以上です。

では、また。