波紋歩き疲れて辿り着いた 小さな湖のほとりに 腰をおろした小鳥の鳴き声が聞こえ木漏れ日が光る握り飯を食べた後湖の湖で 喉を潤した平らだった湖面に僕の近くから波紋が広がってしまった僕が原因なのに自分の力ではもう とめられない広がる波紋を見てこういうこと ってよく あるよなと 少し自嘲したしばらくするとまた平らな湖面に戻った僕は 腰をあげまた 歩き出した小さな湖に さよなら を言い足取り軽く 進むことにした
咎その お花を摘んでしまったのは誰?とても かわいい小さなお花で私のお気に入りだったのに悲しくてぼろぼろ 泣いてしまった涙を 拭(ぬぐ)おうと手を開いたら摘まれた 小さなお花がそこに 張り付いていた何だか もっと悲しくなって声をあげて 泣いた気付かぬうちに私が したことにどうすることもできずに
深夜に Merry Christmas !今日は聖夜清らかな時間(とき)世界中の幸せを祈る日僕は夜中に こっそり起きて君の枕元の くつ下にプレゼントを忍ばせた今夜はこんな僕だってサンタクロースになれるのさ世界に たくさんのサンタクロースがプレゼントを置いてゆくそこには ほらこんなに 純粋な愛を沿えて今日は聖夜清らかな時間(とき)世界中の幸せを祈る日僕は 深夜にMerry Christmas!たくさんのサンタがMerry Christmas!どうか幸せに と純粋な願いを込めて