向かい合って
座っていたのは
いつまでだったかな
いつからか
あなたと私は
隣どうしに座っていた
あなたを
見つめていたのは
いつまでだったかな
いつからか
あなたと私は
同じ方向を見つめていた
そんな 些細な変化が
あなたと私の 大切な絆
夢で あなたを見たよ
と伝えたら
少しだけ 嬉しそうだった
夢の中でも あなたは
一生懸命に仕事をしていて
私は やっぱり
あなたの背中を
見ているだけだった
あなたの その
ひたむきで
真面目なところが
大好きなんだと思う
どこまでも
一生懸命な人
夢の中まで