ブラチスラヴァの旧市街は、こじんまりとしていて、
街歩き以外にこれといって見所があるわけではありません。
 
が、ちょいちょい遊び心のある銅像に出会うことができます。
 
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ん??消防士か?
 
ちなみに彼のとなりには、フォローワーがいます。
 
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うーん、完成度イマイチ。
正面から撮るとお金取られそうなので、離れて横から撮りました。
 
他にも・・・
 
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こんなのや、
 
 
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こんなのが居ます。
 
そして、一番のお気に入りが、こちら。
 
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団体ツアーのガイドさんが、
 
「ディスイズ パパラッチー!!」
 
と説明してました。
 
同じように構えて、写真撮りたかったです・・・。
 
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熱愛現場??政治家のスキャンダル!?
 
何を狙っているんでしょうか・・・。
 
 
それぞれの銅像の由来を知りたいところです。
(多分、大した理由はなさそうだけど)
 
こういう遊び心、嫌いじゃないです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しばらく、地獄のような日々が続いてますが、休日まで悩むのもバカバカしいので、
旅行記再開します。
 
さて、5日目。
ブダペストから離れて、スロバキアの首都・ブラチスラヴァに向かいます。
約2時間半の鉄道の旅です。
 
中央駅からトラムと徒歩でホテルに向かいます。
 
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ちょっと狭いですが、落ち着いた感じのいい部屋です。
ちなみに下手な英語でブログ更新したのは、この部屋のPCです。
 
ちょっと休んで、旧市街へ向かいます。
ブラチスラヴァの旧市街は、こじんまりとしていて徒歩で十分回れます。
また、ウィーンから1時間程度で来られるので、
年配向けの団体ツアー(プラハ→ウィーン→ブダペストのような)の日本人がたくさんいました。
 
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写真:旧市街の中心、フラヴネー広場。日の丸が掲げてある建物は、日本大使館。
 
旧市街は、オープンカフェや土産モノ屋が立ち並んで、小さいながら活気があります。
 
こんな感じ(↓)の雰囲気のある小道も随所にあります。
 
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旧市街を一通り歩き終え、
街外れ(といっても近い)の丘に立つブラチスラヴァ城に向かいます。
 
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2年前に買った、チェコのガイドブックに載ってた写真は、薄茶色でしたが、
知らないうちに修復したのか、綺麗に白く塗り替えられていました。
 
が、裏側の庭園は修復中でボッコボコに掘り返されたままでした。。。
 
 
それにしても暑い。。。ブダペストよりも暑いかもしれない。
連日の猛暑での疲れが一気に出てきて、ちょっと限界かも。
丘を下りて、TESCOで食料と飲み物を調達して、陽が落ちるまでホテルで休むことにしました。
 
つづく。
 
ブダペスト編の最後に夜景をドドーンとUPします。
 
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まずは、夕暮れ時。
と言っても午後9時です。この時刻にならないと点灯しません。
ホテルの前から王宮を撮ってみました。
 
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王宮の丘からの鎖橋。
やっぱ目線が上がると良いですね。
 
 
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これは、ホテルの窓からの一枚。
前の夜にいろいろ歩き回ったけど、「ひょっとすると自分の部屋がベストアングルでは!?」
と思い、少ししか開かない窓と格闘しながら撮影。
鎖橋の向こうに見えるのは、マーチャーシュ教会と漁夫の砦。
ちょっとブレた・・・。
 
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対岸に渡って、国会議事堂。
ドーム以外のライトアップが足りない気がして、あまり撮影欲をそそられませんでした。
もうちょっと近くだと良かったかも知れませんが。
 
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鎖橋と王宮。
橋の左側上部に見える明るいところは、ゲッレールトの丘。
あそこまで行って写真撮りたかったけど、夜の疲れきった体では断念せざるを得ません汗
 
 
さすが「ドナウの真珠」と言われるブダペスト。
1Kgもある三脚をスーツケースに入れていった甲斐がありました。
 
なんかまた行ってみたくなりました。