今回、整体の技術を描こうかと思ったのですが、ちょっと衝撃的な事がありましたので、それを紹介したいと思います。


 それは何かと言うと、鈴木先生の問診についてです。


実は、鈴木先生、初診の方に対しても、あまり問診を行わないということがこの前、見学をしていてわかりました。


 ですが、どんどん、患者様の悪い所、生活面での事をズバズバとあてていってしまいます。


 私は不思議で不思議でしょうがなかったので、先生に直接聞いてみました。


 すると先生は、「私は、最初の少しの問診で患者様がどんな症状なのかまず予想をつけて、その後に確認して


いる」と言っていました。


 これは、経験による賜物なんだなぁっと実感してしまいました。さらに先生は


 「最初はこれは難しいから、ちゃんと問診は取るようにするといいですよ。」とも付け加えてくれました。


 私は、問診はあまり重視していなかったのですが、この事をきっかけに少し問診についても考えた方がいいな


と思うようになりました。 皆様はどんな問診を行っていますか?少々気になります。

さてさて、本日はポジショニングについて、紹介させて頂きたいと思います。

ここでいうポジショニングとは、利便性、商品性、親和性、どのスタイルで戦うのか?ということです。

利便性を大きくとりあげていきたい方は、立地条件、施術時間、などを考えてみると良いかもしれません。

私が想像した、一番解りやすい利便性をとっているお店はコンビニが一番解りやすいと思います。

次に商品性について紹介させて頂きたいと思います。

商品性と言いますのは、ある分野で秀でているところで勝負するということです。

例えば、ブランド品などが良い例だと思います。

最後に親和性、についてです。
お客様と密な関係をとり、所謂お得意様を増やしていくということです。

まずは、どの分野で戦うのか?というのを決めるのもアリだと思います。

どうやればいいのか解らないという方は、まず情報を集めてそれから、考えてみるのも良いかもしれません。

次回は、技術について少し書いてみようと思います。

さぁさぁ、このブログも一か月以上経って参りました。

 私も若干ではありますが、鈴木先生の言っている事が解ってきました。


 そこで、先生が普段、私にどんな事を教えてくれているのかをちょっとだけ、紹介したいと思います。


 最近はグリッピング、いわゆる整体技術が殆どですが、実はちょくちょく講義なども受けさせて頂いています。


 一番最近受けたのは「整体の経営」についてです。


みなさん、整体院などの経営は簡単な数式で表せる事を知っていますか?


それは


(A+B+C+D)×E×F=


です。多分見ても「ん?」と思ってしまいます。


それなら、(技術+コミュニケーション(患者様との関係)+思想+店舗)×マーケティング×リピートするしくみ


と書いた方が解りやすいですね。

つまり、「技術をどれだけ頑張っても限界があるから、もう一歩先のマーケティングリピート率を多くするしくみを強くしてみましょう」という事です。


確かにどんなに凄い技術などを持っていても「周りがその事を知らなければ、宣伝にならない⇒患者様が来ない」ということです。


最近は、マッサージ、整体、整骨のしきりの壁が薄くなってきています。


ですので、「自分はどの技術が得意」ということを教えなければ、確実にうもれてしまいます。


やはり、そういう所も考えるのが経営の醍醐味だと思います。


もし、マーケティングやしくみが「何から手をだしていいのか解らない」という方、まずはあなたのお店に来ている年齢層と性別を調べてみて下さい。


マーケティングは分析です。分析をする情報を集めるのもマーケティングの一つです。

是非是非やってみて下さい。