前回、パームグリップ(手のひら全体を使うグリッピング)をご紹介させて頂きましたので


次は、拇指グリップ法について説明させて頂きます。


拇指グリップ法、皆様よく御存じのとおり、拇指(親指)を使ったグリッピングの手の使い方です。


しかし、今までは拇指全体で面積を大きく取る事が記載されていましたが、


実はコレ、拇指の指節関節を使って筋膜に引っ掛ける事でグリッピング力をアップさせていたのです。


ということはつまり、拇指の指節関節をコンタクトさせてしまえばいいのです!


簡単な説明ですが、以上です。


そしてもう一つ、これはストロークに関しての記述です。


皆様にグリップストロークとスリッグストロークを紹介させて頂きます。


まず、グリップストロークなのですが、これは、名の通りグリップを行った後にストロークをします。


少し語弊がありますが、基本的にはグリップ力を上げるためが大きな目的なのです。


もう一つのスリッグストロークなのですが、こちらは、重なっている筋膜を大きく滑らせて癒着を剥がす方法です。


実はこのスリッグストローク新しい手技で生まれたストローク方法で、これを使った手技を次回、ご紹介させて頂き


たいと思います。

お久しぶりです。

実は、7月10日にも筋膜グリッピングについての勉強会を行いました。


主な内容と致しましては、次のような感じになりました。


1.経営についての講義

2.先週行った勉強会の復習


さてさて、実は、今回皆様にもこのグリッピングについて少しでも知ってもらうために、

グリッピングの手の使い方について少し変化がありましたので、ご説明させて頂きたいと思います。


まず、大腿二頭筋、ハムストリングですね、ここは手根グリップといって、手のひらの付け根で行っていましたが

最近、手のひら全体を使ってやるのがさらにやりやすい(グリップしやすい)ということが解りました。


実は、手のひらの付け根で行ってしまうと、筋膜を通り越してしまい、筋肉にアプローチしてしまいやすいということが解ったのです。


ですので、手のひら全体で行うことによって力を分散しちゃおうという作戦です。


皆様もグリッピングで少し使われてみてはいかがでしょうか?


まだまだ、手の使い方がありますのでそれについてはまた次回、ご説明させて頂きたいとおもいます。

さてさて、6月の26日に筋膜グリッピングについて大きな勉強会がありました。


今回、その勉強会で私は、アシスタント(会場のセットやお茶くみ)などをさせて頂きました。


実は、私が鈴木先生の所に置いて頂いてから、筋膜グリッピングがかなり進化しました。


何故かというと私みたいな素人相手に教えて頂いた先生が解り易く筋膜グリッピングを改造


していただいたからなのです。


ですので、勉強会では多くの変更点を教えるという感じになりました。


私が一番変わったのは手の使い方だと思います。


手の使い方のバリエーションがほぼ2倍程度になっていました。


鈴木先生は、遅からず「塾みたいなことをやってみたい」とおっしゃっていましたので。


もしかしたら、この勉強会は塾の試験的な意味も兼ねていたのかもしれません。


私も、色々な先生と交流するのが結構楽しいので、早く塾を本格化して欲しいなぁと願っております。