【シリーズ離婚(3)別居すること】 | ノータイトル。

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人生の一時期を残したブログです。

 行政書士の林麗子です、おはようございます。

 一年で最も寒いといわれるこの時期を、体調を崩さずぶじに乗り切りたいものですね。
 (…下書き時点では健康だったのですが、現在風邪と戦っているワタクシでございます (^_^;A)

 さて本日は、別居のお話です。
 さまざまな理由で夫婦仲がこじれ、共に暮らすことの限界を感じたときに選択されるのが別居という方法です。(※以下、DV別居の場合を除外します。)





 もう一度互いに冷静になって考え直すため、いったん離れて生活する。

 賢明な選択のようですが、別居からの復縁は、実際あまり無いようです。

 それは、離れることで頭を冷やす効果よりも、自由になった開放感のほうが大きい場合が多いからです。

 物理的距離ができることで、心の距離もはなれます。

 見たくなかったものが、見えなくなった場合。
 意識を向け続けることは出来るでしょうか。

 復縁を見据えた別居というのは、実に困難なのです。

 〈別居の話、次回につづきます。〉



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